1. 【早稲田塾】大学受験のための塾・予備校
  2. 現役合格物語 【早稲田塾】
  3. 「首都大への架け橋は東大・東工大数学」石井沢磨/首都大学東京

現役合格物語 【早稲田塾】

なぜ、早稲田塾生はAO・推薦入試に強いのか?

石井沢磨 (いしいたくま)

  • 第29期生
受験方式
一般選抜(私大センター利用含む)
出身校
吉祥寺校
大学
首都大学東京
学部
都市環境学部
高校
日本大学第二高校
環境と調和した“大きな橋”をつくる!

──[入塾の〈きっかけ〉]塾生の“やる気”に刺激を受けた!

高校に入った途端、部活に明け暮れてまったく勉強をしなくなってしまいました。特に夏休みの間は、一ヶ月以上ペンを持ったことさえないというほど。さすがにこれはマズイと思った頃、早稲田塾に通っていた同じアメフト部の友人から誘われ、高1の秋に入塾しました。
入ってみてまず驚いたのが、塾生の“やる気”です。同じ高1なのにどうしてこんなに集中して勉強できるんだろう?! 学校とは全然違うこの雰囲気で、勉強への姿勢が自然と変わった。おかげで部活もしっかり続けながら、大学受験に向けての勉強を進めることができました。

──[早稲田塾での〈生活〉]

高2の秋に「プレ東大・一橋数学」を受けたことが大きな転機になりました。それまで受講していたハイレベル講座とは格段にレベルが違う。特に、優秀なクラスメイトから受ける刺激が大きくて。そこから数学が面白くなり、最初は文系の難関大学を目指していたのですが、どうしてもその先の数IIICを勉強したくなって、理系に進路を変えることに。
「東大・東工大数学」の選抜試験に合格でき、2月から受講スタート。また「東大・一橋数学」や2つのハイレベル講座を引き続き受講し、補完しながら固めていきました。ここが一番大変でしたが、高3で波に乗ろうと、数学をメインに頑張りました。
高3の4月にアメフト部を引退して勉強に専念。物理や化学など理系科目を順調に伸ばしながら、苦手な英語を最重要課題として勉強を進めました。またセンター試験に備え、4月からセンター総合国語を受講して、塾の授業をメインに対策を行いました。

──[大学・学部を選んだ〈理由〉]緑の中の白い橋に圧倒された

父は茅ヶ崎ドームなどを設計した建築家。それもあって、自分も大きなものをつくりたいと思っていました。できれば父の仕事を超えるデッカイものを(笑)。
その目標に目ざめたのは、、奥多摩の川井駅に行ったことがきっかけ。緑の中に架かる大きな白い橋を目の前にしてその存在感に圧倒され、自分はこんなものをつくりたい! と。建造物と環境との調和についても学びたいと思い、志望を土木工学に決めました。
最初は東工大を目指していたのですが、センター試験の結果がふるわず、相談したスタッフが一生懸命調べてくれて、自分のやりたいことを実現するためのカリキュラムが充実している首都大にたどり着けました。
学科の学生が60人と少なく、さらにゼミでは少人数になるため、納得のいく研究ができる。早稲田大の理工学部も合格しましたが、入学して実際に学び始め、この選択が正しかったと実感しています。

──[タメになった〈授業・カリキュラム〉]東大・東工大数学と化学でどこでも受かる勢いに

一番実力をつけてもらったのは、「東大・東工大数学」。クラスはわずか10人ほど。本当に少数精鋭で指導も厳しく、授業は緊張の連続でした。最初は予習で考え抜いてもほとんど解けず、授業で初めて理解するという状態でしたが、先生に質問して確実に解けるように復習。授業を完全に消化するよう努力しました。また、恐ろしいほど優秀な生徒が集まっていることで刺激を受け、クラス上位を目指して頑張りました。この授業についていくだけで、数学は完璧でした!

あとは化学の授業がとても役に立ちました。高2の秋に受けはじめ、高3の夏には校舎でトップの偏差値69に! 本当にわかりやすい授業で、化学の勉強は復習しかやりませんでしたが、この授業さえあれば、理工系ならどこにでも受かると思えるほど、本当に信頼していました。

──[早稲田塾で〈学んだこと〉]講師を信頼することが大切

講師の先生を信頼することがとても大切。信頼するかどうかで吸収する度合いも変わってきますし、そのまま結果に表れます。他とは一味違う素晴らしい先生に、塾で巡り会えたことが大きかった。講師の先生を信じて授業にしっかりついていくことが、合格に直結すると思います。

──[後輩に〈ひと言〉]努力に応じた結果が返ってくる

自分の努力に見合った結果が返ってくるということを、受験で実感しました。センター試験で思うような結果にならなかったのも、自分の頑張りが足りなかったから。そう納得したことが、後悔ではなく二次への頑張りにつながりました。最後まであきらめず、努力の手を弱めずに押し通せば、必ず合格できると思います。

私の「日本大学第二高校自慢」

日大の特別付属校で勉強に力を入れています。スポーツ特待生制度はないのに、部活もなかなか成績が良く、何事にも頑張る生徒が集まっているという印象。また、体育祭で高3生は「二高音頭」という踊りを披露するのが伝統となっています。この踊りで使う三度笠に、皆で寄せ書きをビッシリ。まさに青春そのものです。

私の「首都大学東京 都市環境学部 現役合格アイテム」

「東大・東工大数学」のテキスト

本当にレベルの高い授業で、生徒もデキる人ばかり。もう懸命についていった授業です。予習ではほとんど解けないような難問ばかりですが、授業でしっかり理解して、完全に消化しました。これだけで入試の数学は完璧でした!

「東大・東工大数学」のテキスト

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