1. 【早稲田塾】大学受験のための塾・予備校
  2. 現役合格物語 【早稲田塾】
  3. 「将来子どもの心に寄り添える仕事をしたい」平井まみ/日本社会事業大学

現役合格物語 【早稲田塾】

なぜ、早稲田塾生はAO・推薦入試に強いのか?

平井まみ (ひらいまみ)

  • 第29期生
受験方式
一般選抜(私大センター利用含む)
出身校
立川校
大学
日本社会事業大学
学部
社会福祉学部
高校
拓殖大学第一高校
児童ソーシャルワーカー

──[タメになった〈授業・カリキュラム〉]自分の“限界”を越えられた「英単語道場」

体験授業で初めて「英単語道場」を受けたときは、どこでメモを取ればいいかわからず、必死でついていって、あっという間に終わりました。慣れないスタイルの授業でびっくりしましたが、同時に、今まで自分自身が「私の集中力はこれくらい」って思っていた、その倍くらい集中できたことに驚きました。「こんなに集中力があったんだ!」と発見できたことが、とてもうれしかった。

「英単語道場」では、単語を覚えるのはもちろんですが、それ以上に集中力と、自分に厳しくすることを学べました。これは受験だけではなく、社会に出ても色々な場面で必要になること。様々な点で、「英単語道場」は役に立ったと思います。

──[将来の〈夢〉]子どもの心に寄り添える児童ソーシャルワーカーに

叔父が臨床心理士をやっていて、その影響で中学生の頃から心理学系に興味を持っていました。志望もずっと心理学科だったのですが、叔父に「カウンセラーになって言葉で人を救うのか、実際に動いて人を助けたいのか、どっちなんだ?」と聞かれた。それでもう一度よく考えたら、「言葉だけじゃ足りない。自分で動いて何かをしたい」と思っている自分に気づき、高3の秋に福祉関係へ志望を変えました。
社会事業大を選んだのは、福祉の専門大学だから。総合大学の1学科ではなく、学校全体が同じ志を持っているのがいいな、と思ったんです。卒業と同時に“社会福祉士”という国家資格の受験資格も得られるし、国家試験の合格率も他大学だと30%くらいのところが少なくないのに、この大学は70%以上。まさに、私の目指す夢にピッタリの大学でした。

将来は児童ソーシャルワーカーになって、児童養護施設や児童相談所に関わる仕事をしたいと思っています。「人を救いたい」と言ったらおこがましいですけれど、子どものそばにいてあげることはできる。さみしい思いをしている子どもに寄り添えればいいな、と思っています。

──[オリジナルの〈勉強法〉]試行錯誤して見つけた自分の方法

私はもともと要領が悪いんです。でもとにかく何かをしないと始まらないから、ただがむしゃらに。周りの友だちのやり方を見て、いいなと思ったらそれを真似たり、最初は試行錯誤でした。

日本史で役立ったのは、ノートを作ること。周りには「効率が悪い」って言われたのですが、ノートをまとめるとなんだか愛着が湧くんです。それに、せっかくキレイにまとめたんだから、これをモノにしないともったいない、と思える。教科書を見るよりも、自分の言葉で書いてあるノートの方がわかりやすかったですし。

英語は、まず最初にテキストをコピーし、それをノートに貼ってそこにバーッと書き込んでいく方法で。その後、復習としてテキストの方に大事なポイントだけをピックアップして書く。はじめからテキストに書き込んでしまうと汚くなってしまうし、ポイントを改めて書き込むことで、しっかり頭に残るんです。
 
 現代文は、とにかく“量”ですね。センターの問題をガンガンやっていくうちに、「こう答えて欲しいのかな」っていうのが、なんだか見えてくるようになりました。

──[早稲田塾での〈生活〉]“チーム戦”で現役合格!

小・中学生のときにサッカーをやり、高校の部活はバスケットボール。私は、「誰かと一緒にいる」って感じられるスポーツが好き。チームプレイを通して学んだことは「一人じゃ絶対に勝てない」ということ。みんなで一緒に頑張るからこそ、喜びも大きいですよね。

早稲田塾のいいところも、常に誰かと関わっていられるところだと思います。予備校特有のピリピリした雰囲気がなくて、先生や仲間との距離が近い。色々な人の考え方も吸収できて、一緒に頑張れる。塾では「チーム戦」という言葉を使っていますが、スポーツと同じこのチームプレイこそが、早稲田塾の魅力です。

──[私の〈受験ストーリー〉]週間のロスタイムからスパート!

高3の12月に、インフルエンザで1週間寝込んでしまったんです。その時は本当に焦り、落ち込みました。でも無駄にした期間を嘆いていても仕方ないので、その後はダッシュをかけて頑張りました。

学校の授業がなくなってからは、生活サイクルが乱れると大変なので、まず起きる時間を守るように。でも、自宅だとつい好きな科目ばっかりやってしまう。最初は好きな日本史と国語ばかりやっていて、途中で「英語がヤバい!」と思い、最後の1週間で追い込みました。やはり、科目は均一にやらないと、後で大変ですよ。

──[後輩に〈ひと言〉]向かっていける“何か”を見つけて

よく「やりたいことが見つからない、夢が決まらない」って言う人がいますけど、それでもいいと思います。色々な人に相談すると、様々な答えが返ってくると思いますが、その中に、些細なことでも「これかな?」っていうものがあるんじゃないでしょうか。 
大切なのは、自分がどうなりたいか、どういう自分でありたいかっていうのを考えたときに、“何か”に向かって走れる自分であるかどうか。人間って、支えになる“何か”がないと崩れちゃう。まずは大きなものでなくても、好きな科目であったり友だちであったり、何でもいい。きっかけを見つけて、自分の中で“何か”を強くしていけば、目標は定まってくるんだと思います。

私の「拓殖大学第一高校自慢」

“拓一(タクイチ)”は校舎が本当にキレイで、ドラマ「ドラゴン桜」の撮影にも使われました。他にも映画の舞台となったこともあり、学校に有名人のサインが結構あります。友だちは、阿部 寛さん、小栗 旬さんに会ったとか。“拓一”にいったら、もしかしたら芸能人に会えるかも?!

私の「日本社会事業大学 社会福祉学部 現役合格アイテム」

付箋をいっぱいつけた英単語本

わからない単語には付箋をつけて、覚えたら外すようにしていました。これも友だちから聞いた方法です。これなら電車の中でも簡単にチェックできるよ、って。本当に、友だちには助けられました。

付箋をいっぱいつけた英単語本

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