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現役合格物語 【早稲田塾】

石井優史 (いしいゆうじ)

  • 第30期生
受験方式
指定校制推薦
出身校
青葉台校
大学
慶應義塾大学
学部
理工学部
高校
県立市ヶ尾高校
研究者として人間の五感を応用した新製品を開発する

──[入塾の〈きっかけ〉]スタートから差をつけ、第一志望の大学へ!

はじめて大学受験を意識したのは、高校受験を終えた中3の春休み。第一志望の私立高校に落ち、悔しい思いをしたことで「大学は、何がなんでも第一志望を」と強く心に誓いました。失敗を繰り返さないよう、最初から精一杯勉強をしてアドバンテージを得たい。そう思い、塾・予備校ランキングで一位だった早稲田塾の体験講座を受講。授業のわかりやすさはもちろん、スタッフが教室まで丁寧に案内してくれたり、教材の使い方を一つひとつ教えてくれたりと丁寧な対応に感激し、高1の4月には入塾を決めました。

──[早稲田塾での〈生活〉]テニス・高校・塾を“前向きに”両立させた!

高校ではテニス部に入部。週6日の練習は、ボールが見えなくなるまで行われるハードなものでした。授業と部活を終え、ようやく塾に到着するのは19時半過ぎ。それでも「テニスも勉強もライバルには負けられない!」と、部活も塾も日常生活のサイクルに組み入れ、手を抜かないよう頑張りました。高1の頃は学年で2~3位だったのですが、高2になると学年トップに。高校でたったひとつの慶應義塾大学への推薦枠をこの頃から意識しはじめ、塾の講義を3コマから5コマに増やし、定期テストに備えました。とにかく時間が限られていたので、授業の要点を整理し、わからないことは先生や友だちに聞くように。
部活を引退してからは、さらに塾の授業を増やし、学年トップを守り抜きました。テニス、授業、塾に全力投球し、校内での選抜をクリアした自分は、中学までの受動的な自分とはまるで別人。気がつくと「前向きに頑張ろう!」が口癖になっていました。

──[タメになった〈授業・カリキュラム〉]原理原則を考えれば解ける!

「原理原則を考える」。早稲田塾でこの習慣を身につけて、問題を解く面白さを実感しました。高3のハイレベル物理で「原理原則を考えれば解ける」と教わって実践したところ、公式を覚えなくとも問題が解け、これには驚きました。
また高2に受講したハイレベル英文法で、「音読」することの大切さを学んだ。ネイティブの感覚で読むことを繰り返すと、日本語と異なる英文の法則がスラスラと頭に入る。時間のない中で学習の質を高めるのに、いずれも有効でした。もちろん、高校の成績にも反映されています。

──[将来の〈夢〉]人間の五感を応用したシステム開発

高校の指定校制推薦によって慶應義塾大学理工学部に入学が決まり、中学時代に決意した「第一志望の大学への現役合格」が、最高の形でかないました。その先の夢は、システムデザイン工学を学び、研究者として新しい製品を開発すること。たとえば、「重力を感知する倒れない自転車」や「視覚や触覚を通じてコミュニケーションできる製品」などを生み出し、世の中を変えていきたい。そのためにも、入学後の授業に備え、高校までの知識は完璧に身につけておきたいので、合格後も早稲田塾での学習を継続していきます。

──[後輩に〈ひと言〉]諦めない気持ちの強さを

「辛い、やめたい」という気持ちは、誰にでもあるもの。そういうときこそ、踏ん張って諦めないことが大切です。自分自身に強くあれば、部活も勉強も両立できるし、辛いことも乗り越えられる。そして何より、自分に自信がつきます。

私の「高校自慢」

学校行事がとにかく面白い! 体育祭の後夜祭では、バンドがライブ演奏をしたり、校庭で花火師が大きな花火を打ち上げたり……。学校の敷地内でみる花火は格別です。あいにくの雨でしたが、それでも傘を差しながら見上げる夜空は、一生の思い出になりました。

私の「現役合格アイテム」

振り返り用のノート

英語や化学など、記憶する項目がある科目は、すべて“振り返り用の”ノートを作成しています。時間のない中で要点をまとめようと開発したオリジナルのMy“テキスト”です。ピンクは予習用とか3色のペンを使い分け、テスト前には何度もチェックしていました。

振り返り用のノート

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