1. 【早稲田塾】大学受験のための塾・予備校
  2. 現役合格物語 【早稲田塾】
  3. 「マスコミ志望の夢を、上智・新聞学科で追求!」柴田春奈/上智大学

現役合格物語 【早稲田塾】

なぜ、早稲田塾生はAO・推薦入試に強いのか?

柴田春奈 (しばたはるな)

  • 第30期生
受験方式
公募制推薦
出身校
池袋校
大学
上智大学
学部
文学部
高校
文京学院大学女子高校
テレビ番組の報道記者

──[将来の〈夢〉] テレビ番組の報道記者として、人道的な報道をしたい

子どもの頃から、漠然とマスコミ業界に進みたいと思っていました。高2のとき、たまたま見ていたニュース番組をきっかけに、この夢が具体的な目標、使命に変わった。番組ではある犯罪事件を扱って、被害者や加害者の勤務先や関係者などが取り上げられていました。それを観て、「報じる必要性」について深く考えさせられた。双方の生い立ちや人間関係に立ち入り、えぐるような報道はセンセーショナルで、視聴者の関心を煽る。しかし一方で、それを不快に思ったり、被害をこうむる人がいることも事実。テレビ番組の報道記者として「真実を見極め、関係者に配慮した正しい情報を伝えたい」と考えています。

上智大学・文学部新聞学科を目指すようになったのも、この頃。実際に番組を編集する設備が整っているほか、少人数制の授業であることが理由となりました。また、将来の方向にあわせてカリキュラムを柔軟に選択できるのも魅力です。中学校から少人数制の学校に通学していた私にとって、勉強しやすい環境だと直感しました。

──[早稲田塾で〈学んだこと〉] 母子で気に入った“受験を超えた”塾!

母から早稲田塾への入塾を薦められたのは、高2の9月でした。その日母は、受験情報を得ようと、立教大学のオープンキャンパスを訪れてくれたのですが、その帰り道に「早稲田塾池袋校」の看板を目にして、フラリと立ち寄って話を聞いたそう。すると、スタッフが丁寧に話をしてくれたことや、早稲田塾はAO・推薦入試の実績がダントツであることがとても気に入った、と。私が学校から帰宅するなり、入塾を薦められました(笑)。

いま改めて、このとき母の薦めに従って本当によかったと思います。早稲田塾では“受験を超えた授業”に出あえた。小論文の授業を例にすると、「書き方」や「時事テーマ」にとどまらず、たとえば<電車の人身事故>というキーワードから、「どれくらいの費用が発生するのか」や「社会保障制度」など、次々とテーマが広がる。ひとつの学問領域を起点に、発展させて学習する習慣は、早稲田塾だったからこそ、培われたものだと思います。

──[タメになった〈授業・カリキュラム〉] 「書く・読む・話す」が鍛えられた、独自の小論文授業

私が受験した、上智大学・文学部の公募制推薦入試では、小論文や面接のほかに、時事問題が課せられます。日頃から、ニュース番組を見、新聞を読んで関心をもってきましたが、関連する知識や過去の歴史に遡って学ぶのは、自力では限界が……。

早稲田塾の小論文講座「論文作法」(ろんぶんさっぽう)では、課題テーマについて、講師にひとつ質問すると、10や100の知識として返答が得られる。扱うテーマも最新の時事ネタが中心だったので集中して取り組めたし、幅広い知識と情報を身につけることができました。

また、授業の形式がユニークで、執筆だけでなく、他の塾生の作品を読んで講評しあったり、ディスカッションの時間があったり。AO・推薦入試で必要とされる「書く・読む・話す」力が身につきました。入試本番の面接では、厳しい質問をされましたが、おかげでめげずに返答できました。

──[活路を開いた<資格>]「ニュース検定」2級合格で自信がついた!

第一志望大学へのチャンスを1回でも増やしたくて、上智の公募制に着目。教授が検定委員を務めていることを知り、「ニュース時事能力検定(N検)」に力を入れ始めました。早稲田塾はN検の認定校で、季節授業での対策が充実。興味を持ったテーマについて自分なりに調べたことが、上智で出題される時事問題に役立ったことはもちろん、N検2級に合格でき、自信がつきました。

──[オリジナルの〈勉強法〉] 「記憶の青」で書きまくり、実力と自信アップ!

早稲田塾で教わった勉強法は、とことん使いました。役立ったのは、3色ペンを用いた勉強法。1段に2行ずつ文字を埋めていき、特に記憶したいことは、青ペンで書きまくる。文字が埋まる頃には、ノートは真っ青。記憶と共に、なぜか自信もついてきました。

──[後輩に〈ひと言〉] 自分を客観的に理解して、勉強法を決める

どんな勉強方法が一番自分に向いているか? それを考える上で大切なのは、「自分を理解すること」。私は一つひとつを完璧にこなさないと気が済まない性格で、ともすると自信を失ったり、課題を増やしすぎて睡眠不足を招き、効率を下げてしまう。だからこそ、自分のペースにこだわり、配分を設定して勉強に取り組んでいました。

ひとりで突っ走る前に、まずは講師やスタッフ、友人と話をして、自分の性格や志向を客観的に踏まえた勉強法を設定してみることを、お勧めします。

私の「文京学院大学女子高校自慢」

校舎がキレイ。特に中庭のウッドデッキはとてもおしゃれで落ち着く場所。放課後には、そこでよく友達とおしゃべりしていました。カフェテリアのランチがおいしい。私はドリアにはまって、よく食べていました!

私の「上智大学 文学部 現役合格アイテム」

上智大学のシャープペンシル

上智大学のオープンキャンパスでもらったシャープペンシル。ロゴが消えかけるほど使い倒しています(笑)。学校の定期試験も上智大学の受験も、もちろんこのペンで乗り切りました。

上智大学のシャープペンシル

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