1. ホーム
  2. 現役合格物語 【早稲田塾】
  3. 「憧れの建築家に触発され早大・創成入試で現合!」斎藤麻美/早稲田大学

現役合格物語 【早稲田塾】

斎藤麻美 (さいとう あさみ)

  • 第30期生
受験方式
AO
出身校
池袋校
大学
早稲田大学
学部
創造理工学部
高校
川村高校
社会的影響力のある建築家

──[将来の〈夢〉] 環境に配慮した建造物を創りたい

小さいときから物を作ったり、絵を描くことが大好き。祖父の山小屋に行くと、父や祖父に手伝ってもらって木を切り、机やイスを作っていました。
ファッションや建物など、いろいろなジャンルのデザインに興味を持っているので、カフェやレストランなど、日常的に様々な建物をみては「ああしたらもっと楽しいのに」「こうしたらもっとキレイになるのに」と、自然と考えてしまう(笑)。
特に建造物は多くの人の目に触れるし、生活に密に関わっている。住居や人の生活に影響をあたえるデザインについて考えるうちに、建築の可能性に気づきました。単にデザインだけでなく、構造や安全性を考え、適した素材を使って着工するクリエイティブな仕事。将来はバイオ系の新素材を開発し、人や環境にいい影響を与え、貢献できるものをつくりたいと思っています。

──[タメになった〈授業・カリキュラム〉] 偏差値ではなく、「変差値」をアップ!

高2の冬期授業から、早稲田塾でデッサン講座を受講しました。そこで講師から言われたのは、偏差値ではなく「変差値」を上げること。この先生オリジナルの言い回しで、要は個性や独創性をしっかり磨け、ということ。
デッサンは、単にうまく描くことだけが重要なのではなく、面接などで、その目的や意図することを、明確に説明できるプレゼン力も求められます。私はそれまで、持ち前のデッサン力を活かして建築をやりたいと、漠然と考えていたのですが、この講座によって、「自分が何を考え、何をやりたいか」ということを、具体的に説明できるようになりました。
将来について、答えを出すのは、自分自身。最終的には、自分で方向を定めなければならないのですが、早稲田塾は講師をナビゲーターとして、答えを共に見つける環境を創ってくれます。

──[大学・学部を選んだ〈理由〉] 憧れの建築家に触発され「最高峰で学びたい! 」

建築学部に進むことは、高2の4月には考えていました。高3の6月、講師に勧められ、日本の代表的な建築家である石山修武さんの個展を見にいった。そこで見たデッサンが素晴らしかった! その 石山さんは、早稲田大学で建築を教えている。講師の話では「早稲田の建築」は、間違いなく日本屈指だということで、せっかく学ぶなら、最高峰で学びたい! 早稲田大学創造理工学部に創成入試(AO方式)に挑戦し、合格することができました。

──[後輩への〈ひと言〉] AO入試は、イメージと使命感が勝因に!

目先の受験勉強ではなく、自分のやりたいことを見つけることが最優先だと思います。そして、自分の“変”だと思うところを、個性として伸ばしていく。だから進路は、大学名ではなく、学部学科優先で決めて欲しい。自分の好きな勉強ができるところにいかないと、せっかく大学に入学しても、モチベーションが上がりません。
そして、AO入試を目指すなら、何より「そこで何を学んで、どうなりたいか」、将来のイメージをはっきり描くことが欠かせません。私の場合は、「環境にとっていいことをするんだ!」という使命感が、成功の鍵になったと思います。

私の「高校自慢」

幼稚園から大学まであるので、のんびりした校風です。優しい子が多く、けじめがあって、行事で盛り上がるときは勢いがあるし、まじめにやるときはしっかりやる。修学旅行で高2の秋に広島へ行ったのが、一番の思い出です。

私の「現役合格アイテム」

自分で作った合格祈願「変」だるま

紙粘土で自分で作りました。普通なら合格の「合」の字が入るお腹には、「変」と書き入れました。影響をうけたデッサン講座の先生の言葉をいただいて。頭の部分には「早稲田大学に合格しますように」と書いて、その上から赤く塗ってあります。これをみると気合いが入る! 受験会場に行くとき、必ず鞄に入れていました。

自分で作った合格祈願「変」だるま

フォトギャラリー

現役合格物語
バックナンバー
夢・目標から探す
合格大学から探す
出身高校から探す

資料請求・各種お申込み・お問い合わせはコミュニケーションセンターへ

0120-173-573

月~土 / 11:00~20:00 日・祝 / 10:00~18:00
携帯電話PHSからもご利用頂けます。

  • 資料請求
  • 無料体験
校舎一覧