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現役合格物語 【早稲田塾】

見渡志奈子 (みわたししなこ)

  • 第30期生
受験方式
公募制推薦
出身校
厚木校
大学
上智大学
学部
法学部
高校
日本大学藤沢高校
国際的な環境問題の解決に貢献したい

──[入塾の〈きっかけ〉] 最新の受験対策ができ、AOに強い

小学校の頃から環境問題に興味があり、大学では環境について学びたいと思っていました。また、高校受験に失敗した経験から大学受験は絶対に成功させようと、高校に入学したらすぐに受験勉強を始めることを決意。
当時、環境について学べる慶應義塾大学SFC(湘南藤沢キャンパス)の環境情報学部に行きたいと思っていて、その合格率が高い早稲田塾に興味をもちました。
見学に行き、スタッフの対応の良さや熱意に圧倒され、何より、AO・推薦入試などの受験対策や大学側の動向も含めて、“受験のいま”をちゃんと分析して、“最先端の受験対策”を実践していることに感銘を受けた。他の塾・予備校も見ましたが、最終的にはこれが決め手となって、早稲田塾に入塾を決めました。

──[大学・学部を選んだ〈理由〉] 「法律」を軸に、環境問題を解決したい

最初は漠然とSFCに憧れていたかんじ。高1の夏に、「上智にも環境を学べるところがあるよ」と母から聞き、上智大学・法学部の地球環境法学科の存在を知りました。
両大学のオープンキャンパスに参加して、学部のことを自分なり調べたところ、SFCは環境に対するアプローチが自由で、非常に柔軟な印象。一方、上智大学は「法律」を軸にして、地球の環境問題を解決する方法を具体的に考えていく。
どちらも魅力的だったのですが、私は「法律」という世界共通のモノを用いて、環境問題を解決していく「地球環境法学科」の方に、より“実行力”を感じて、ここを第一志望にすることに。そこから、この学科に公募制推薦で合格することを目標に、塾での勉強はもちろん、学校の成績アップにも一生懸命に取り組んでいきました。

──[私の〈受験ストーリー〉] 公募制に役立ちそうなものには、何でも挑戦!

上智大学の公募制推薦の出願条件は、評定平均4.0以上、他にTOEFLやTOEICなどの英語試験のスコアが必要となり、これをクリアするだけでも大変です。私は、英語試験はTOEIC(620点以上)を選び、スコア獲得のために必死に勉強を始めました。英語力アップや出願時に必要となる自己推薦書に役立ちそうなことはなんでもやろうと、塾や学校のイベントにも積極的に参加。
塾では、高1のときに「TIME CUP」に出場。環境問題を取り上げた英文を選んで、スピーチの練習を何度もくり返しました。高2の夏には「スーパー クロスカルチュラル プログラム」に参加。これは立命館アジア太平洋大学(APU)の留学生と私たち塾生が、国際的な課題について議論して、相互理解を深め、解決策を探るというプログラムです。国際問題と真剣に向きあったことや留学生との交流によって、視野が広がりました。
高校では、オーストラリアへのホームステイやケンブリッジ大学への短期留学などに参加。環境問題を国際的な視点で考えることや、英語力の向上に力を入れました。そのかいあって、高3の5月に受けたTOEICでは645点! 出願条件のひとつは無事クリアしました。

──[タメになった〈受験・カリキュラム〉] 的を絞った対策に食らいつき……

公募制推薦で必要になる自己推薦書や課題レポートなどについては、「AO・推薦入試特別講座」や「論文作法」などを受講し、対策しました。特に、実際に公募制推薦に合格して上智に通っている先輩の指導を受けたことで、的を絞った対策ができ、モチベーションもアップ。
現代文の講師が、上智大学の公募制推薦にとても詳しくて、課題レポート等について、アドバイスをしてくださった。環境問題に関しては、小学生の頃から気になる記事はスクラップするなど、自分なりに理解しているつもりだったのに、この講師に問題意識そのものも、それを伝える文章力も「全然なっていない」と言われて、かなりショック……。でも、負けじと食らいついていき、最終的には自分でも納得のできる提出書類をつくることができました。

──[後輩へ〈ひと言〉] 塾の環境を使い切れば現合(うか)る!

AO・推薦入試による大学受験を考えている人に、早稲田塾は特にオススメ。講師やスタッフ、カリキュラムも含め、現役合格するための環境が整っています。でも、受け身ではダメ。自ら進んで講師に質問したり、提出書類を見てもらったりして、積極的にこの環境を活用しましょう。“使い切る”と思えば、合格を手に入れることができるはず!

私の「高校自慢」

国際学科でもなく普通科なのに、なぜか海外に行く機会に恵まれています。海外留学については、日大の付属高校全体での取り組みと、日大藤沢独自のものがありますが、2つを足すと、チャンスがかなり多くなります。高校時代に留学を体験したい人には、オススメです。

私の「現役合格アイテム」

ストップウォッチ、お守り、ストラップ

ストップウォッチは、自分で買ったもの。アラーム音が大きく、時間管理にとても役立ちました。秒刻みで時間を感じられるのもよかった。
お守りは、塾の友達が買ってきてくれたもの。この友達は、私がオーストラリア留学中に、偶然向こうで会うなど、不思議なご縁を感じる人。なんと彼女も、紆余曲折を経、最終的に私と同じ上智に進学することが決まり、強い結びつきを感じる大切な友達です。
ストラップはオープンキャンパスで買いました。今も使っていますし、これからも。なんだか、はずせないんです。

ストップウォッチ、お守り、ストラップ

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