1. 【早稲田塾】大学受験のための塾・予備校
  2. 現役合格物語 【早稲田塾】
  3. 「早大・政経で厚生経済学を学び国連で貧困問題解決!」山守由希子/早稲田大学

現役合格物語 【早稲田塾】

なぜ、早稲田塾生はAO・推薦入試に強いのか?

山守由希子 (やまもりゆきこ)

  • 第31期生
受験方式
AO
出身校
表参道校
大学
早稲田大学
学部
政治経済学部
高校
青山学院高等部
途上国の貧困問題を解決する

──[入塾の〈きっかけ〉]外部受験のために英語を強化したい

私が通う青山学院高等部は大学付属なので、7割の人が内部進学をします。でも私は、中学に入学したときから「大学は外部を受けよう」と思っており、高1の4月に早稲田塾に入塾しました。
早稲田塾を選んだ理由は、英語に強そうだったから。英単語道場の、「日常的にiPodで耳を鍛え、集中して覚える」というシステムが気に入りました。どこの校舎でも授業が受けられる「フリーパスシステム」も魅力。15校中、12校舎には行ったかな。受けたい時間・授業に合わせて通えるので、時間がない私には大助かりでした。

──[刺激的だった〈スーパープログラム〉]4日間のワークショップでやる気アップ!

高2の終わりに「スーパーフューチャーワークショップ」に参加しました。これは早稲田大学の第12代総長・西原春夫先生が、「歴史を捉える」ことをテーマに行われたワークショップ。グループごとに異なるテーマが与えられ、私のグループは「歴史原動力」について。歴史を動かしてきたものは何だろう? と真剣に考えました。
わずか4日間のワークショップでしたが、とても楽しかった! 私はそれまで、あまり前に出るタイプではなかったのですが、これをきっかけに自分の意見を言えるようになりました。最後に西原先生に「絶対に早稲田大学に入学します!」と宣言し、受験への意欲が一気に高まりました。

──[私の〈ハイスクールライフ〉]塾、ボランティア、部活と充実の生活

私の高校では、エコ・バッグなどを販売し、その売り上げをNGOに寄付するボランティア活動をしています。このボランティア団体は先輩が立ち上げたのですが、先輩が卒業するときに代表を引き継ぎました。正式な部活ではなく有志団体扱いですが、学校側も協力してくださり、当初は20人くらいだったメンバーが、今では倍の40人に。
部活は水泳部に所属。高2の秋からは休部扱いにしてもらい、時々しか参加しませんでしたが、引退まで在籍。部活、ボランティア、塾と、すべてに取り組むのは時間的にかなり大変。部活を完全にやめようと思ったときもありましたが、塾のスタッフに「最後まで続けるほうがいい」と言われて。勉強のみを第一に置くのではなく、やりたいこと、必要なことを全部並べて、それを組合せて時間を上手に使う。早稲田塾でなかったら、不可能だったかも。やりたいことが、すべてできる環境をくれた早稲田塾に、感謝です!

──[大学・学部を選んだ〈理由〉]「厚生経済学」を学び、将来は国連職員に

中3のとき国連職員が出てくる小説を読み、国連に興味を持ちました。その後、公民の授業で緒方貞子さんのことを学んだのも、進路を決めるキッカケの一つに。英語が好きだし、将来は国連で働いてみたい! と思いました。その後、高校でのボランティア活動を通じて、どうすれば途上国の貧困をなくせるか、具体的に考えるようになりました。
学部は国際系を、と考えていたのですが、塾で相談したところ「そういうことなら政経の方がいいかも」とアドバイスを受けました。それで調べたところ、「厚生経済学」に出あった。厚生経済学は、格差の是正について考える学問で、まさに私のやりたいことにピッタリ! 専門の教授が早稲田大学にいることを知り、早稲田の政経が第一志望になりました。将来はインドなど、富裕層と貧困層の格差が大きい国の経済状態を是正できるよう、研究したい。まず夏休みには、インドに視察旅行ですね。

──[早稲田塾での〈生活〉]学びの楽しさを教えてくれた

AOというシステムは、塾に入って初めて知りました。チャンスがあるならやってみよう、という気持ちで取り組んだのですが、AOがなければ、今の私はなかったかも……。一般入試との両立は、やはり大変でしたが、何度も繰り返し志望理由書を書き直し、考え、調べたことで、自分のやりたいことが明確になりました。志望理由書は講師、トレーナー、スタッフなど、いろいろな方に見ていただきました。書き直しが続いたときは、泣きました(笑)。講師に「ここはどうなの?」と突っ込まれて答えられないのは、自分の調べが足りないからだから、悔し泣きです。
そんなとき小論文の講師が、「自分のやりたいことなんだから、興味を持ってやりなさい。つまらないと思ってやったら苦しいだけ。せっかくやるなら楽しみなさい」と。目の前が開けたような気持ちになりました。また現代文の講師に「貧困問題に関わるなら、まず自分たちが本当に恵まれていることを自覚しないとダメ」と言われたことも、心に残っています。
早稲田塾は、私の「もっと知りたい、学びたい」という気持ちを、全面的にバックアップしてくれました。困ったときに、講師やスタッフが必ず解決のヒントをくれる。多くの人と、さまざまな形で関われるのが、早稲田塾の良いところ。大学に入学してからも、いろいろな人の意見に触れながら、楽しんで勉強していくつもりです。

私の「青山学院高等部自慢」

やりたいことを許してくれる環境があります。頑張りたいと思ったことはできるし、逆にマイペースに進みたいと思ったら、それもアリ(笑)。のんびりしているのが、良いところかな。

私の「早稲田大学 政治経済学部 現役合格アイテム」

手作りお守り、西原先生のサイン、スーパーフューチャーワークショップの名札

お守りは、クラスの友人がサプライズで作ってくれた。中に手紙が入っています。西原先生のサインは、スーパーフューチャーワークショップのとき、「早稲田に行きます!」と宣言して書いていただいたもの。そのときの名札も、お守りのような存在です。

手作りお守り、西原先生のサイン、スーパーフューチャーワークショップの名札

フォトギャラリー

現役合格物語
バックナンバー
夢・目標から探す
合格大学から探す
出身高校から探す

オススメ情報

早稲田塾の春期授業 勝春<カチハル>2012
ちょっと早くはじめたい新高3・2・1生のための2月・3月スタート講座
現役合格実績
竹中平蔵 世界塾

月~土 / 11:00~20:00 日・祝 / 10:00~18:00 ※携帯電話PHSからもご利用頂けます。

早稲田塾の春期授業 勝春<カチハル>2012
校舎一覧
{*
冨永麻美
戸張賢司
髙橋拓宙
*}
{php} include "/home/ad-site-usr/htdocs/waseda/common/ssi/floating_menu.php"; {/php}