慶應義塾大学 カテゴリの一覧
慶應義塾大学
文学部 社会学専攻
#151 岡原 正幸 助教授

「社会学する」それ自体がひとつの「アート」
慶應義塾大学文学部社会学専攻において新進気鋭の岡原正幸先生を今回は紹介しよう。「社会学をすること」それ自体はひとつの「表現」であり「アート」である――そうキッパリと岡原先生は言い切る。
「これまで近代社会にあっては「表現」と「科学」を切断することが定石でした。しかし「人間」なる…
慶應義塾大学
法学部 政治学科
#150 大山 耕輔 教授

納税者や生活者の側から民主主義システムを検証
「ほかの専門性の高い学科にくらべて、大学の政治学科で学ぶことは非常に多様な学び方が可能となります。そもそも政治というのが多様なものですから、学び方も多様になるわけですね」
そう話すのは、慶應義塾大学法学部政治学科教授の大山耕輔先生だ。続けて大山先生は同大学の政治学科について語る…
慶應義塾大学
経済学部
#148 杉山 伸也 教授

ITツールで迫る近代日本の貿易史研究
慶應義塾大学経済学部といえば、学部学生だけでも5000人近くを擁し、日本屈指のマンモス学部としても知られる。
「これだけ大きな学部になりますと教員の数も多く、その研究テーマも非常に多様になります。経済学本来の研究のほかに隣接する分野を研究している教員もいますから、いろいろな視点…
慶應義塾大学
SFC環境情報学部 政策・メディア研究科委員
#146 渡辺 靖 教授

先の見えない時代だからこそ文化人類学の出番
慶應義塾大学SFC環境情報学部の渡辺靖先生が書いた『アフター・アメリカ――ボストニアンの軌跡と〈文化の政治学〉』 が04年度のサントリー学芸賞(社会・風俗部門)に選ばれた。
2極化が急速に進行しているといわれるアメリカにおいて、それを代表する2つの階層集団に丹念な聞き取り調査を…
慶應義塾大学
理工学部
#132 川口 春馬 教授

高分子化学における粒子研究のトップリーダー
今回紹介するグッド・プロフェッサーは、慶應義塾大学理工学部応用化学科教授の川口春馬先生。高分子化学の粒子研究では世界のトップリーダーとして活躍している先生である。多忙のなか取材にもにこやかに応じてくれた川口先生だが、専門である「高分子化学」の話から聞いていこう。
「私たちの身の…









