東京農工大学 カテゴリの一覧
東京農工大学
大学院 共生科学技術研究院
工学部附属繊維博物館 館長
#260 朝倉 哲郎 教授

シルク由来の再生医療材料が続々と誕生
今回紹介する東京農工大学大学院共生科学技術研究院(学部は工学部生命工学科)の朝倉哲郎教授は、まさに本欄にピッタリの一生モノのプロフェッサーといえよう。朝倉先生の専門は「高分子構造解析学」「蚕糸昆虫利用学」「再生医療工学」。これらが素人から見ても実に将来有望な研究分野ばかりなのだ。
…東京農工大学
農業経済学研究室
#222 矢口 芳生 教授

地球上から飢餓を根絶するための「農業経済学」
日本のコンビニエンスストアやスーパーマーケットにおいて賞味期限切れのため廃棄される食糧は毎日300万人分の食糧をまかなう量に相当するという。農林水産省が示す統計でも、“廃棄”として捨てられる食糧は年間60万トンを超える。
この飽食の国ニッポンではすさまじい量の食べ物が当たり前の…
東京農工大学
農学部 共生科学技術研究院生命農学部門
#210 普後 一 教授

カイコサナギなど昆虫の有効利用研究の先駆者
東京農工大学大学院教授(学部では農学部生物生産学科担当)の普後一先生は、学生時代から蚕糸生物学およびカイコひとすじに研究してきた。
その専門学問分野は「昆虫内分泌学」「昆虫生理・生化学」。カイコのサナギが成虫に羽化するのは、「生物時計」の支配であるホルモン(羽化ホルモン)が放出…
東京農工大学
工学部 有機材料化学科 大学院 共生科学技術研究院
#172 渡辺 敏行 教授

つねに卒論研究で求めるのは「世界最高水準」
そのモノクロの写真に写っていたのは紛れもなく「鎖」だった。グッチなど高級ブランドのバッグに使われるような角張った美しい形をしている。
「これは特殊な顕微鏡を使わないと見えません。髪の毛1本より細い鎖ですから。もちろん鎖の輪1つひとつが独立していて、揺らせば個々に揺れますよ」…
東京農工大学
工学部 有機材料化学科 大学院 工学系 応用化学専攻
#78 米澤 宣行 教授

地球環境の息を吹き返させる負荷ゼロ有機材料化学とは?
東京農工大学の工学部には、有機材料化学科という学科がある。ここで研究されているのは、地球環境に負荷をかけない新しい有機材料の開発手法である。つまり、いま人類が抱える緊急の課題解決をめざして研究している学科ということになる。
同学科で有機反応化学および有機合成化学の研究をしている…









