明治大学 カテゴリの一覧
明治大学
文学部 史学地理学科
#350 藤田 直晴 教授

現地フィールドワークを重視する「都市地理学」
「私どもの専攻のモットーは『歩く、観る、考える』です。まずフィールドワークを中心に実態を把握して、さらにその背景になっている要因を解明していくことを教育指導の方針にしています」
そう語るのは、明治大学文学部史学地理学科地理学専攻の藤田直晴教授である。一昨年まで、大学副学長職にも…
明治大学
政治経済学部
#330 西川 伸一 教授

ニッポンの官僚と司法制度に迫る「国家論」
明治大学政治経済学部では、’08年度新入生からの演習(ゼミ)に「ゼミ指導型コース制」が導入された。学生たちの興味や関心に合わせ、科目を体系的に選択履修できるようにしたものだ。この制度改革の先頭に立って委員長を務めたのが、今回ご登壇ねがう同学部政治学科の西川伸一教授だ。
「ゼミ指…
明治大学
理工学部 機械情報工学科
#286 小山 紀 教授

人のためのメカトロニクス技術とは
明治大学理工学部機械情報工学科の小山紀教授の専門はいま話題の「メカトロニクス」。メカトロニクスといえば、ロボットなどに代表される最先端の学問・技術分野ということになる。
「わたしの研究室でもロボットやメカトロニクスを応用した機械・機器の開発をしています。ただ、そのいずれも介護や…
明治大学
商学部
#267 折谷 吉治 教授

組織としての金融インフラの仕組みを伝えたい
「日本銀行という〝組織〟で30年間働いてきました。そこでの経験をもとに、最近発展の目覚ましい〝組織の経済学〟を応用して銀行・金融インフラの組織をめぐる諸問題について研究しています。そうした研究成果を『金融に強い明大商学部』の学生たちに直接伝えられるのはとても楽しいですね」
イン…
明治大学
文学部 文芸メディア専攻
#226 蟹瀬 誠一 教授

「現場」から学ぶジャーナリストへの道
日本の大学における文学部「地盤沈下」が相当なことになっている――そう言われ続けて久しい。各大学とも「文学部再生」を懸けて様々な試みがなされてきたが、明治大学においても「文芸メディア専攻」を04年に開設して注目を集めている。
同専攻の特徴といえば、21世紀を迎えてますます 複雑化…
