横浜市立大学 カテゴリの一覧
横浜市立大学
国際総合科学部
#366 白石 小百合 教授

計量経済学の視点でニッポンの社会保障に迫る
政府各省庁委員を務めるなどの活躍をする、横浜市立大学国際総合科学部政策経営コースの白石小百合教授、なんと大学時代の専攻はドイツ語だったという。卒業後に就職したのが経済分析や予測を専門にする民間シンクタンク(社団法人日本経済研究センター)で、ここで畑違いともいえる経済学の面白さに目を開かれたとい…
横浜市立大学
国際総合科学部
横浜市立大学大学院 国際総合科学研究科(科長)
#325 重田 諭吉 教授

次世代の半導素子開発の地平を拓く
横浜市立大学国際総合科学部教授にして大学院国際総合科学研究科長の職にある重田諭吉先生。そのプロフィール欄を見てもらえば分かるとおり、先生は学部を卒業しただけで大学院に進むことなくそのまま母校・横浜市大の教員に採用されている。こんな例は後にも先にも重田先生をおいてない。
重田先生…
横浜市立大学
国際総合科学部 政策経営コース
#278 和田 淳一郎 教授

経済学の手法で「選挙の理想形」を模索
京浜急行電鉄(横浜新都市交通)金沢八景駅から歩いて5分に立地する横浜市立大学金沢八景キャンパスの門を潜ると、たくさんの白いテントが張られタコ焼きや焼きソバなどの出店が立ち並んでいた。ちょうど学園祭「浜大祭」(07年は11月2日~4日)の真っ最中の晩秋のキャンパスは学生や一般の人で賑わっていた。…
横浜市立大学
国際総合科学部 大学院 国際総合科学研究科
#250 高山 光男 教授

質量分析とイオンの基盤科学研究
21世紀初頭のニッポン、一部に景気回復の兆しがあるとはいえ、世に漂う閉塞感と格差感には拭い去りがたいものがある。「第2の産業革命」等と一時もてはやされたIT技術もなかなかに先行きが不透明で、将来の目標や予測を立ててもすぐに陳腐化するような空しさだけがこの国の人々にまとわり付く。こういう不透明な…
横浜市立大学
大学院 医学研究科
医学研究科長
#221 大野 茂男 教授

分子細胞生物学からの「理想の医療」への挑戦
横浜市南部の新杉田と金沢八景を結ぶ金沢シーサイドラインの「市大医学部駅」で電車を降りると、目の前に横浜市立大学医学部キャンパスと附属病院のモダンな建物群が広がる。今回登場願うのは、同医学部および大学院医学研究科教授で研究科長でもある大野茂男先生である。まずは横浜市大医学部の特徴から話してもらっ…
