1. 【早稲田塾】大学受験のための塾・予備校
  2. AO・推薦入試対策 志望理由書編 【早稲田塾】

AO・推薦入試対策 志望理由書編 【早稲田塾】

名古屋大学工学部の推薦入試

推薦は5学科で74人の定員を充てる。工学部全体の定員に占める割合は10%と低いが、74人という数は多い。「率は低いけれども数はかなり採る」というイメージだ。センター試験を課す形式で、一般選抜は後期を廃止しているので、同大を第一志望にしている場合は「推薦」を「前前期」ととらえて挑戦するのが何かと都合がいい。

名古屋大学理学部の推薦入試

学科別ではなく「理学部」として募集。全定員270人の内訳は一般の前期試験210人と推薦の60人(後期日程は取らない)。推薦が占める割合は22%。比較的高い数値を示す。

名古屋大学理学部といえば、多くのノーベル賞受賞者を生んでいるので知られる。「小林・益川理論」が有名で、08年のノーベル物理学賞を受賞した小林誠氏と益川敏英氏はともに名古屋出身で名古屋大学理学部物理学科卒業後、同大学理学研究科(大学院)を修了している。同大教授だった平田義正氏は、戦中戦後の混乱で学問を安定して行えなかった下村脩氏(08年ノーベル化学賞受賞)を研究員として迎えたり、京都大学で学位を取得した野依良治氏(01年ノーベル化学賞受賞)を教員として招き入れるなどの貢献をした。

名古屋大学農学部の志願理由書と推薦書

生物環境科学科(定員8人)、資源生物科学科(12人)、応用生命科学科(14人)の計34人を、5教科7科目の「センターあり評定問わない」方式の公募型「推薦入試」で募集する。前期日程(後期は行わない)との合計総定員で推薦の占める割合は2割

名古屋大学情報文化学部の志望理由書と推薦書

情報文化学部は1993年に作られた比較的新しい学部である。自然情報学科(定員8人)と社会システム情報学科(8人)があり、「推薦入試」が全体に占める割合は21%。総定員も75人と少人数だ。

名古屋大学法学部の志願理由書と推薦書

名古屋大学の公募型推薦入試のうち、大学入試センター試験を課すパターンで実施するのは

著者紹介

【坂東太郎】

毎日新聞記者などを経て現在、早稲田塾論文科講師。 現在、日本ニュース時事能力検定協会監事を務める。 著書に『マスコミの秘密』『時事問題の裏技』『ニュースの歴史学』など。

※「志望理由書対策入門」の内容は、早稲田塾生専用サイト「マイページ」にて15回分早く連載されています

オススメ情報

勝夏<カチナツ>2012
しずかちゃんになる方法
実はあなたも芸術系?!
FASID
現役医学部館
日統一
現役合格実績

月~土 / 11:00~20:00 日・祝 / 10:00~18:00 ※携帯電話PHSからもご利用頂けます。

勝夏<カチナツ>2012
校舎一覧
{*
*}
{php} include "/home/ad-site-usr/htdocs/waseda/common/ssi/floating_menu.php"; {/php}