【SMLW】 「スーパー生命創薬科学ワークショップ」 開会式&初回講義
【SMLW】 スーパー生命創薬科学ワークショップ 第1日目
開催日:2008年8月10日(日)
場所:早稲田塾 秋葉原校
こんにちは。
早稲田塾28期生の白井貴子です。
昨年実施され、薬学系や理学系の志望者を中心に人気を博した「スーパー薬学ワークショップ」が、「スーパー生命創薬科学ワークショップ」として今年も始まります!
というわけで今回、8月10日に行われたスーパー生命創薬科学ワークショップ開会式の様子をブログにてお伝えします。
スーパープログラム初日、8月10日の会場は早稲田塾秋葉原校。
東京理科大学薬学部の教授の方をお招きし、基礎講義、懇談会などが行われました。
午前中は、東京理科大学薬学部生命創薬科学科の青木伸教授による講義です。
今回のプログラムは、高校2年生と高校3年生が対象。
そのためメンバーの間で、高校で学んだ化学の学習進度に差があります。
そこで創薬科学に挑戦する準備として、まずは高校でやる有機化学の勉強をしました。
教授から直接教えていただけるなんて、すごいですね!
今回のワークショップで実際に合成する予定のアスピリン、アセトアミノフェンを理解するには有機化学をマスターすることが大前提。
みんな真剣に講義を受けています。
今回のワークショップ、および東京理科大学薬学部についてのガイダンスも行われました。
これから取り組む創薬科学の位置づけがわかります。
楽しみですね。
昼休憩を挟んでいよいよワークショップの開会式。
東京理科大学薬学部の青木伸教授、深井文雄教授。
それに、薬学部のスタッフの方がワークショップを支えてくださいます。
よろしくお願いします!
早稲田塾からも、大学で薬学を学んでいるインターンや、東京理科大学の現役学生であるインターンが参加。
講師の先生も加わり、ワークショップを総合的にサポートします!
さて、今回のワークショップに参加することが認定された16名に対し、認定書が授与されます。
薬学のほか、獣医、バイオ系など高校生メンバーの志望はさまざまですが、今回のプログラムに対する意気込みは同じように高いようです。
そして、1人1分の自己紹介。
一緒に研究に取り組む仲間達です。
これからがんばろう!
その後は東京理科大学薬学部の青木伸教授、深井文雄教授による基礎講義その2です。
午前中が各駅停車だとすると、午後は快速並みのスピードで講義が進んでいきます。
皆、真剣です!
青木教授のBall-and-Stick型模型のアスピリンです。
(この分子模型セットは1つで4万円もするそう!)
↓
初日の講義は無事に終了。
最後に懇親会です。
これから実験で一緒に活動していくグループと仲良くなる!ということで……。
教授の方も参加してくださいました。
これからがんばっていきましょう!

