SBP:スーパー バイオサイエンス プログラム エントリー一覧
速報! 【SBP】日本進化学会大会にSBPメンバーが参加 最優秀賞を受賞!
速報です!
現在、北海道大学で行われている「第11回日本進化学会大会」ポスターセッション部門に、スーパー バイオサイエンス プログラム(SBP)の研究チームが参加し、見事、最優秀賞を受賞しました!

2007年度の最優秀賞、2008年度の優秀賞×2に続き、3年連続の受賞となりました!
【SBP】2009年、生命科学の謎を探る、アツい夏
【SBP】 スーパー バイオサイエンスプログラム
開催日:2009年4月19日(日)~7月20日(月)
場所:早稲田塾 秋葉原校
先端生命科学の権威、慶應義塾大学・環境情報学部教授の冨田勝先生と早稲田塾との塾大連携カリキュラム、「スーパーバイオサイエンスプログラム」、通称SBP。
SBPでは、高校で学ぶ生物の知識をベースにして、生命科学に関する基礎的な知識と技術を身につけるだけでなく、まだ正解のないテーマについてグループで研究活動を進め、最終的には正式な学会での発表を目指します。
高校生のうちから世界最先端の生命科学研究を体験できてしまう、まさに“スーパー”なプログラムなのです。
【SBP】 第8講 バイオキャンプ(まとめ)
【SBP】 スーパー バイオサイエンス プログラム 第8講
開催日:7月24日(木)~26日(土)
場所:慶應義塾大学・鶴岡タウンキャンパス
さあ、いよいよ最終日。
昨日までの実験成果を確認する日です。
まずは、最終結果をデータや理論から予測します。
今回は何の遺伝子を組み込んだのでしょう。
アメリカのサイトにオンライン検索して……そうか、これは光る作用を発現させる遺伝子だったのか。

【SBP】 第8講 バイオキャンプ(2日目)
【SBP】 スーパー バイオサイエンス プログラム 第8講
開催日:7月24日(木)~26日(土)
場所:慶應義塾大学・鶴岡タウンキャンパス
↑全回の記事の続きをご報告します!
慶應義塾大学・鶴岡タウンキャンパスでの合宿生活。
一緒に実験して、一緒にご飯を食べて、もう研究所の人達ともすっかり「先輩と後輩」になりました。
さあ、実験は後半が面白いところ。準備をしておいたものの結果が1つずつ見えてきます。
昨日準備しておいた寒天は、どうなっているでしょう。

【SBP】 第8講 バイオキャンプ(前半)
【SBP】 スーパー バイオサイエンス プログラム 第8講
開催日:7月24日(木)~26日(土)
場所:慶應義塾大学・鶴岡タウンキャンパス
SBP最後のプログラムは、バイオキャンプ。
というわけで、冨田先生が所長を務める、山形県鶴岡市にある慶應義塾大学の先端生命科学研究所にやって来ました。
空気と食べ物のおいしい鶴岡には、生体組織を構成する何千もの物質を同時に測定するような、高度な技術と最新の設備があるのです。
【SBP】 第7講 プレゼンテーションコンテスト@SFC
【SBP】 スーパー バイオサイエンス プログラム 第7講
開催日:7月20日(日)
場所:慶應義塾大学・湘南藤沢キャンパス(SFC)
今回はプログラムの総まとめ、プレゼンテーションコンテストです。
「研究は中身も大切だけど、発表の仕方も大切。どんなに中身が良くても、プレゼンできなかったら、成果が無いのと同じ」
……という先生の言葉を胸に、ここ数ヶ月でやってきた自分の研究をどう伝えるか、みんな必死です。
発表は慶應義塾大学SFCの冨田勝教授の研究室で行われました。
大学のキャンパスに入るのは初めてというメンバーも多く、みんな、広大なSFCの環境にびっくり。
【SBP】 第2~6講 世界最先端の研究を、自分達で!
「スーパー バイオサイエンス プログラム(SBP)」運営チームより、プログラムの様子をご紹介します!
全回のエントリーでお伝えしたように、SBPの受講生達は、世界で初めての研究成果を自ら海だし、学会で発表することを目指します。
14人のメンバーが4つのグループに分かれて、独自の研究に挑戦するのです。
まずは、グループ内で、どんなテーマについて、どのように研究を進めていくか、道すじを立てます。
【SBP】 第1講 開会式、そして盛りだくさんの初回講義!
【SBP】 スーパー バイオサイエンス プログラム 第1講
開催日:4月20日(日)
場所:早稲田塾・秋葉原校
こんにちは、青葉台校DCCインターンの近藤瑶子です。
今日は「スーパー バイオサイエンス プログラム(SBP)」の第1講!
早稲田塾・秋葉原校を会場にして、スタートしました。
SBPは、先端生命科学の権威として知られる、慶應義塾大学・環境情報学部教授の冨田勝先生と早稲田塾との塾大連携カリキュラム。
高校生達が、先端生命科学領域の「研究」に挑戦する、夢のプログラムです。
SBPの受講生達は、世界で初めての研究成果を自らうみだし、学会で発表することを目指します。
決まった内容を教わるのではなく、わからないことを解き明かすのが研究の大変さであり、魅力でもあります。そこに、絶対の正解はありません。
SBPのメンバーは現役高校生でありながら、いち早く研究者として、未知の世界に挑戦していくのです。
さて、初回となる本日。
午前中は開会式。そしてその後、冨田教授による講義
「君はなぜ大学に行くのか」
が行われました。
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