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大学プロデューサーズ・ノート 【早稲田塾】

日本初のカレッジリンク型シニア住宅、分譲開始

マイスターです。

アメリカなどでは、大学と老人ホームが連携している例があります。
ホームに入居する条件が「学び続けること」だという事業です。
ホームの入居者は全員、近所の大学の好きな科目を履修していて、ホームに戻っても勉強を楽しんでいるのだそうです。ですから、普段の住人同士の会話も、学術談義だったりするわけです。

頭を使うし若者とも接しますから、シニアの皆さん、活動的になります。結果として医療費を抑えられます。大学にとっても、多様が学生が刺激し合う状況をつくれるというメリットになりますよね。ホームにとっては、サービスの差別化につながります。全員が得する事業、まさにアイディアの勝利です。

その話を聞いた時、「なんて素晴らしいんだろう!」と、思いました。
自分だったらぜひ入居したい、と。
もちろん世の中のすべてのシニアがそう考えるわけではないでしょうが、自分のように、「学びのある生活」に魅力を感じる方は絶対にいる! と思ったのです。

そして、関西大学文学部と民間企業とによって、日本初のカレッジリンク型シニア住宅が誕生すると報道されたのが、今から2年ほど前のこと。

■「カレッジリンク型シニア住宅への教育プログラム提供について」(関西大学文学部)
■「カレッジリンク型シニア住宅/関西大学・株式会社アンクラージュとの共同運営」(社会開発教育センター)

業界で注目されていたこのカレッジリンク型シニア住宅が、ついに完成し、分譲販売を開始したとのことです。

米コピペ検出サービス最大手、日本語サービス開始

マイスターです。

■レポートのコピー・ペーストを探すサービス

↑以前の記事で、レポートのコピー・ペースト(コピペ)を検出するサービスについてご紹介しました。
こうしたサービス、今後いよいよ大学や高校で働く皆様にとって、身近な存在になるのかも知れません。

G8大学サミット 「札幌サスティナビリティ宣言」を採択

マイスターです。

北海道洞爺湖サミットを前に、札幌にて、世界の大学関係者によるサミットが開催されました。

大学が進める環境対策

マイスターです。

北海道洞爺湖サミットを前に、現在、「G8大学サミット」が開催されています。
14カ国から37大学の学長が参加し、環境教育や、「グリーンキャンパス」づくりについて議論。本日、合意文書を採択・発表する見込みだとのこと。
その内容は、改めてご紹介するとして……今日は、大学の環境対策に関する話題をご紹介します。

ニュースクリップ[-6/29] 「大阪電通大:資産運用・管理の専門家育成 学科開設を申請」ほか

マイスターです。

さて、日曜日になりましたので、今週も一週間の教育ニュースの中から、いくつかを選んでご紹介します。

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