2008年02月 エントリー一覧
大学の卒業証明書類を偽造・販売するブローカー
マイスターです。
大学を卒業すると、「学位記」というものがもらえます。
大学の卒業証書であると同時に、学位を取得したことの証明書でもあります。
「右の認定により本学を卒業したので学士(○○学)の学位を授与する」
などと書いてあって、ちょっと感動します。
ただ、学位記は一枚しかない立派な賞状のようなものですので、これを証明書として使うことはあまりありません。
実際に使うのは、大学の教務課で出力してもらえる卒業証明書や成績証明書といった書類。大学での学びを証明するものとして、就職活動などで提出を求められたりします。
が、そこに目を付けたブローカーのグループが登場し、問題となっているようです。
北海道大学 「文類」「理類」での学生募集が復活?
マイスターです。
そろそろ2月も終わりますね。
まだ今年の受験シーズンは終わっていませんが、早くも、今後に向けての話が聞かれ始めています。
というわけで、今日は↓こんな話題を。
発達障害のある学生、大学が支援
マイスターです。
高校のとき、障害のある子供達と一緒に買い物に行ったり、遊んだり、食事をしたりする一泊二日のプログラムに参加したことがあります。地元の社会福祉協議会が主催したものでした。
障害と一言でいっても、世の中には色々な方々がいます。
マイスターが出会ったのは、手や足が不自由な方、車椅子の方、視力が非常に弱い方、知的障害のある方などですが、障害の種類も程度も、様々でした。
(だから本当は、「障害がある」の一言では言えないんだと思います)
このとき、どこまで深いことが理解できたかはわかりません。
目の前の子供達と、自分なりに向き合おうと必死で、気がつけば何も分からないうちに二日間が終わっていたような気もします。
結局、プログラムを修了してみて思ったのは、
「こんなに違うのか」ということと、
「全然自分と違わないじゃないか」ということでした。
たったの二日間でできることは、そう多くはなかったと思いますが、この「違うところ」と「違わないところ」があるという事実は、高校生のときのマイスターにとっては、それなりに大きな発見だったと思います。
(このプログラムの狙いも、そこにあったのでしょう)
その後も、障害のある子供達と遊んだり、パラリンピックのボランティアをやったりという体験をしてみました。自分なりに関連の本を読んだりはしましたが、未だに、詳しいことまでわかっているとは、とても言えません。
ただ、詳しくないまでも、そんな体験を通じて、自分なりにこうしたテーマについて考えるようにはなったのかな、とは思います。
さて、福祉や医療については素人のマイスターですが、素人なりに知ったこともあります。
障害には、「周囲から見てわかりやすい障害」と、「素人には、すぐにはわかりにくい障害」があるらしい、ということです。
(どちらがより深刻か、ということではありませんので、念のため)
今日は、そのうち、「わかりにくい障害」についてのニュースをご紹介します。
大学キャンパス内で広告を展開するビジネスが盛ん
マイスターです。
世の中に、学生向けの製品やサービスというのは、山ほどあります。
「リクナビ」のような就職サービスや、アルバイト紹介。
格安航空券の販売。アパートの紹介。
学修や研究に使うパソコンや各種のソフトウェアなどは、その代表的なものでしょう。
また、はっきり学生向けと謳っているわけではないけれど、学生が重要な顧客層になっている商売というのもあります。
自動車教習所や、各種の資格学校。
他、携帯電話の販売などがこれに該当します。
こうした企業にとっては、学生に自社の製品やサービスを知ってもらえるかどうかが、死活問題。
彼らは日夜、就職課(キャリアセンター)に資料を置いてもらったり、生協・購買部にポスターやPOPを置かせてもらったりと、無駄なく学生に情報を伝えるための広告展開を考えています。
最近は、様々な工夫を凝らした広告メディアが、キャンパスの中に登場しています。
今日は、そんな「キャンパス内広告メディア」を、いくつかご紹介します。
大学の財務強化 後に大きな差を生む?
マイスターです。
最近、お金の話ばっかりですみません。
この一年くらい、学費やら研究費やら寄付金やらのニュースをよく見かけている気がします。
2007年は、大学の「財務改革元年」だったのかも知れません。
思うに、財務の状況を積極的に変えようとしている大学というのは、この先、教育や研究などの主要事業において、何か大きなことをやってやろうと密かに計画しているんじゃないでしょうか。
他の大学に先駆けて改革を進めている場合は、特にそうです。
そんなわけで、今日もそんな、お金に関する興味深い事例を2つほどご紹介します。

