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大学プロデューサーズ・ノート 【早稲田塾】

2008年04月 エントリー一覧

大学で「失敗」を体験させる試み

マイスターです。

書物などで読んだだけの内容よりも、自分自身で体験したことの方が深く印象に残ると、一般的には考えられています。これには、あまり異論がある方はいないでしょう。
だからこそ、小学校から大学まで、学校では実習や実験、体験学習などの機会が設けられているわけですね。

自らの目で見て、手を動かして体験したことは、そう簡単には忘れません。
それに、自分で体験すれば、「こういうことを行えば、こういう結果になるんだ」ということを、具体的なイメージと共に、体で理解できます。
結果的に、「生きた知識」になりやすいのかと思います。

さて今日は、体験を通じて学ぶ、という点で、興味深い事例をご紹介します。

天下り用の組織? 大学病院内の業務を独占する財団法人

大学に関係するニュースを日々、自分に可能な範囲でチェックしているマイスターです。

大学の素晴らしい取り組みを紹介するニュースはたくさんあります。
しかしその一方で、お金の扱いに関する不正や、医療ミス、教職員の不祥事、そのほか不正の隠匿行為などなど、大学の疑わしい行いを指摘するようなニュースもあります。
ときには文部科学省の官僚や、そのOBが天下っている公益法人などが関わってくることもあり、がっかりさせられることも少なくありません。

もちろん、報道されたものすべてが、大学の不正事件だとは限りません。
中には、大学組織に対するメディアの側の理解が不足しているために、ものすごく表面的な解釈をもとにした、誤解を招くような報道がなされることもあります。

さて、ではこの報道はどうなのでしょうか?

大学でも、シックスクールの問題に気をつけよう

マイスターです。

先週の話題ですが、気になったのでご紹介いたします。

ニュースクリップ[-4/27] 「工事用フェンスはキャンバスだ? 京都精華大」ほか

マイスターです。

日曜日になりましたので、今週も一週間の教育ニュースの中から、いくつかを選んでご紹介します。

あしなが学生募金で遺児の進学支援を

マイスターです。

先週に続き本日26日、27日は、「あしなが学生募金」が、募金活動を行っています。
今朝、街頭で募金をしたという方もいらっしゃることでしょう。

著者紹介

【倉部史記(マイスター)】

大学院修了後、Webプロデューサー、大学職員を経て現在、早稲田塾SOHKEN(総合研究所)・主任研究員。

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