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大学プロデューサーズ・ノート 【早稲田塾】

2008年06月 エントリー一覧

大学が進める環境対策

マイスターです。

北海道洞爺湖サミットを前に、現在、「G8大学サミット」が開催されています。
14カ国から37大学の学長が参加し、環境教育や、「グリーンキャンパス」づくりについて議論。本日、合意文書を採択・発表する見込みだとのこと。
その内容は、改めてご紹介するとして……今日は、大学の環境対策に関する話題をご紹介します。

ニュースクリップ[-6/29] 「大阪電通大:資産運用・管理の専門家育成 学科開設を申請」ほか

マイスターです。

さて、日曜日になりましたので、今週も一週間の教育ニュースの中から、いくつかを選んでご紹介します。

攻める大学図書館

マイスターです。

大学には必ずある施設、大学図書館。
利用率が低下していたり、貸出冊数が減少していたりと、改善を求められている大学がある一方で、最新の教育コンセプトと建築設計のトレンドを反映し、学生に大人気の図書館もあります。

地域貢献として図書館を市民に開放したり、コーヒーショップを誘致したり、館内の私語を解禁にしたり。
大学の学びや役割が変容していく中で、「図書館って、こういうもんでしょ」という昔からのイメージも、少しずつ変わり始めているようです。

山梨大学 ユニークなワイン人材育成事業

マイスターです。

地方の国立大学では、その地域の特徴的な課題解決に取り組んだり、地元の産業活性化を学術面から支えたりするユニークな教育・研究が行われていることが少なくありません。

先日もご紹介したグローバルCOEプログラムで言えば、鳥取大学の乾燥地科学研究などがその一例でしょう。

さて、ネットで、こんなニュースが話題になっているようです。

日本企業の社員寮で留学生を受け入れ

マイスターです。

30万人の留学生受け入れを目指す日本。
その留学生達の進路として、大きな柱の一つになると思われるのは、やはり日本企業への就職です。
(というよりも、日本企業への就職に有利だという点をアピールして日本への留学生を集める、という面が強い?)
企業側としても、優秀な留学生の方には来てもらいたいでしょう。

したがって、留学生の方には、学生のうちから「日本の社会も悪くないなぁ。日本の企業で働くってのも、素敵だなぁ」と感じる体験をしていただきたいところ。

そんなことを考えているマイスターが、最近気になったニュースをご紹介します。

著者紹介

【倉部史記(マイスター)】

大学院修了後、Webプロデューサー、大学職員を経て現在、早稲田塾SOHKEN(総合研究所)・主任研究員。

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