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大学プロデューサーズ・ノート 【早稲田塾】

2008年07月 エントリー一覧

夏休みの自由研究にも役立つ? 大学の理科・科学教室イベント

マイスターです。

気がつけば8月。学校は、夏休みの真っ最中です。
小中学校のときの、夏休みの宿題と言えば、自由研究ですね。

最近では、企業や博物館、公共団体などが、親子向けの夏休み理科体験イベントや工作教室などを開いていることも多いです。
いくつかテーマが用意されていて、その中のどれかに参加するというスタイルが基本。一日で複数のテーマを体験できるイベントも見かけます。

そんな体験イベントの主催者として多いのは、大学。
理学系や工学系、生命科学系などの大学が中心となって、こうしたイベントをよく行っています。
社会貢献として、あるいは大学生の教育の場として、何年も継続的に取り組んでいるところもあります。

大都市圏の大規模校に、学生が集まる傾向

マイスターです。

すっかり、毎年の定番になってしまったような気がする、この報道。
皆さんもご覧になったと思います。

「留学生30万人計画」 骨子が発表

マイスターです。

中曽根内閣(当時)が掲げた「留学生受け入れ10万人計画」。
その後、留学生数は順調に伸び、平成15年には109,508人を記録しました。
しかしその後は、11~12万人の間で横ばいの状況です。

(参考)■「2.大学院・大学(学部)・短期大学・高等専門学校・専修学校(専門課程)・準備教育課程における留学生数の推移(各年5月1日現在)」(日本学生支援機構)

さて、「留学生30万人計画」を打ち出した福田政権。
少しずつ、その計画がまとまりはじめているようです。

韓国 大学や財団を対象にした詐欺事件?

マイスターです。

財務強化のため、各大学とも、寄付金獲得に力を入れています。
寄付をお願いする相手は、企業や卒業生などが中心。山形大学のように市民から少しずつ募るという例もありますし、企業経営者などから巨額の寄付を集める例もあります。

目をひくのは、2005年に南山大学に寄せられた180億円。正確には、180億円相当の有価証券などのようですが、これがなんと、1件での寄付額です。
寄付した個人(または団体)は匿名を希望されているとのことで、詳細は不明ですが、学園の研究・教育活動のための基金を設立する原資として使われたとのこと。

他の大学の財務関係者にとっては、うらやましい出来事です。

でも、ご注意を。
上記の南山大学は正真正銘の寄付ですが、寄付金競争が過熱しているところにつけいろうとする困った人たちもいるかもしれません。

というわけで今日は韓国のメディアから、こんな報道をご紹介します。

ニュースクリップ[-7/27] 「自身の研究テーマをTシャツで表現-北大でデザインワークショップ」ほか

マイスターです。

さて、日曜日になりましたので、今週も一週間の教育ニュースの中から、いくつかを選んでご紹介します。

著者紹介

【倉部史記(マイスター)】

大学院修了後、Webプロデューサー、大学職員を経て現在、早稲田塾SOHKEN(総合研究所)・主任研究員。

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