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大学プロデューサーズ・ノート 【早稲田塾】

2008年08月 エントリー一覧

ニュースクリップ[-8/31] 「一橋大、UAEに教員派遣 経営管理で特別コース」ほか

マイスターです。

今週は一週間、タヒチ(フレンチ・ポリネシア)に海外出張しておりました。

東京工業大学・広瀬茂雄研究室の皆様とマサチューセッツ工科大学が連携して行う共同実験に、「スーパー ロボティクス プログラム」に参加した現役高校生達を連れて行ったからです。

そちらの詳細は、追って↓こちらのブログでご紹介していきますので、ご興味のある方はご覧下さい。

■「SRP:スーパー ロボティクス プログラム エントリー一覧」(スーパープログラム・ブログ)

さて、日曜日になりましたので、今週も一週間の教育ニュースの中から、いくつかを選んでご紹介します。

文系・理系の賃金格差は5,000万円?

マイスターです。

2003年に出版された『理系白書』という本をご存じでしょうか。

その後、続編も登場、現在は文庫版が出ています。

この『理系白書』、出版時には結構、話題になりました。
日本が「文系王国」であるというデータを盛り込み、理系が報われていないという事実を提示。
日本の理系特有の問題点などを様々な点から紹介したのです。
専門家からは色々と突っ込みもあるものの、「理系ってなんだろう」と考えさせる良書として評価されました。
マイスターは普段から、日本における理系・文系という分け方そのものに疑問を感じているのですが、そういったことを考える上でも、参考になる本ではないかと思います。

この『理系白書』の冒頭で紹介された衝撃のデータが、「文系と理系の生涯賃金格差」でした。
ある国立大学の文系学部、理系学部を一つずつ選び、その卒業生すべてに対して年収などを尋ね、試算を行った結果、生涯賃金において文系が理系を大幅に上回るという事実が明らかになったのです。

その差、実に5000万円。
家一軒に相当する「格差」でした。

この調査結果が、最近の「工学部離れ」を受けて、また話題になっているようです。

北京パラリンピックと大学(2):オリンピックとの違いは?

マイスターです。

昨日に続き、パラリンピックの選手を大学がどうPRしているかについてご紹介していきたいと思います。

(※すみません、記事予約機能の動作が怪しいため、2日分一気にアップさせていただきます)

北京パラリンピックと大学(1):大学はどう選手をPRしているか

マイスターです。

オリンピックも終わり、関連の報道も急激に減少。
北京に対する皆様の興味も急速に失われつつある頃だと思いますが、マイスターがそうはさせません

「もう一つのオリンピック」は、これからスタート。
北京の夏は、まだまだ続くのです。

2つの大学ランキングが発表に

マイスターです。

あくまでも参考指標の一つに過ぎない、のですが、やっぱり気になってしまうのが、大学のランキング。

■大学のランキングと、どう付き合うか?

先週は、世界的によく知られている大学ランキングが2つ、発表になりましたので、ご紹介したいと思います。

著者紹介

【倉部史記(マイスター)】

大学院修了後、Webプロデューサー、大学職員を経て現在、早稲田塾SOHKEN(総合研究所)・主任研究員。

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