2009年01月 エントリー一覧
大学の教室や施設を、一般に貸し出す取り組み
マイスターです。
教室を始め、キャンパス内の各種の施設を、一般向けにレンタルしている大学をご存じでしょうか。
地域貢献の一環として位置づけ、市民活動などのために提供しているところが多いようです。
ですが多くの一般生活者の方々は、あまりそうした大学の事業をご存じない様子。
市民サークルなどが活動をする際、最初に利用されるのは地元の公民館などだと思いますが、その後に「大学」という選択肢があるということは、まだまだ知られていないようです。
大学というのは、その大学の学生以外には接点がない存在だと思っている人が、多いのですね。
はしかの驚異 各大学が対策を進める
マイスターです。
インフルエンザが猛威をふるっているらしいですね。
街中でマスクをしている人の姿も、多くなってきました。
予防のためにワクチンを打つ人も多いようです。
ちなみにインフルエンザのワクチンが十分な効果を維持する期間は、接種した日の約2週間後から、5ヶ月間程度だそうですので、多くの人がいる中に行く予定がある方は、お早めに。
(※参考)
さて、インフルエンザの話題は冬が過ぎると少なくなりますが、春以降も大学関係者などが警戒しているのが、「はしか」です。
「Aが多すぎる」 大阪市立大学法科大学院の成績評価に、文部科学省が懸念?
マイスターです。
今頃、大学は試験期間でしょうか。
もう試験が終わって春休みに突入という人もいれば、「えっ!? 試験なんてまだこれからだよ……」という人もいると思います。
(ちなみに大学によって、年間スケジュールというのは若干違います。夏休みも、8月から始まり9月いっぱいまで休みという大学とと、7月後半からスタートして後期は9月20日過ぎくらいからスタート、というところがあるようです)
さて、試験が近づくと気になってくるのが、成績。
年配の方には、「優・良・可・不可」で成績をもらったという方もいるかも知れませんが、現在は基本的にA・B・C・Dなどの表記。
例えば、百点満点で考えると、
A:80点以上
B:70~80点以上
C:60~70点以上
D:60点未満(単位を認められない)
……といったような対応になります。
この上に「90点以上」ということで、「S」や「AA」といったランクを設ける大学もありますね。
さらに、GPAに沿った評価を行うかどうか、行うとしたらどこまで厳密に行うかといったことも、大学によって異なります(GPAについては、また別の機会に詳しくご紹介したいと思います)。
例えば大学院に進学したり、海外に留学したりという際、こういった成績は大きな意味を持ちます。
成績が優れなければ、どんなに他の点が優れていても入学を認められないケースだってあるでしょう。
そんなわけで重要な「成績」。
この成績を巡り、ちょっとした議論が起きているようです。
ノーベル賞効果で志願者急増? 京都産業大学
マイスターです。
大学院選びでは、「どんな教員が在籍しているのか」を気にする人が多いと思いますが、学部への進学においては一般的に、あまり教員名が気にされていないようです。
身近な高校生に、「どの大学が第一志望なの?」と聞いた後、「じゃあ、その大学にはどんな教授がいるの?」とたずねてみてください。答えられない人が結構、いると思います。
研究室に入って研究指導を受ける大学院課程では、教員が重要であることは言うまでもありません。
では、学部段階では大学院ほど教員が重要ではないかというと、実際にはそうでもなかったりするのですが、なぜかあまり注目されないのが、教員情報です。
一体、どうしてでしょうか。
大学生のための「食育」 ちょっと画期的な実践例
マイスターです。
現代人にとって、身近であり重要なテーマの一つが、「食」。
メタボに怯えてみたり。
外食やコンビニ弁当ばかりで栄養は大丈夫だろうかと、思い出したように心配してみたり。
せめて副菜をと考えてみるものの、国籍不明で食べ合わせが怪しいメニューになってしまったり。
気づけば3食のうち2食はパソコン作業しながら食べる生活を送っていたり(え、マイスターだけ?)。
美味しいものを食べながら、健康で文化的な食生活を送りたい! という思いは誰にもあるものの、油断すると「健康」や「文化的」の部分が失われがち。それが、便利な現代社会です。
こんな状況の中、昨今では、「食育」という言葉が注目を集めています。

