2009年02月 エントリー一覧
MITの権威をさらに強化する「MITが選ぶ2009年の10大注目技術」
マイスターです。
大学や大学教授というのは、世間的にはある種の権威、オーソリティーだと見なされています。
「あの大学の教授がすごいと言っているのなら、きっとすごいのだろう」
「あの大学が選んだのなら、きっと価値があるものなのだろう」
……等々、社会の中の様々な価値を評価・判断する際、大学から出された意見が強く参考にされることはよくあります。
これは大学の「知」に対して、社会が大きな信頼を寄せているからこそです。
たまにこうした権威が良くない方向に機能することもありますが、一方で多くの場合は、そう間違ったことにはなりません(だから信頼され続けているわけです)。
信頼に足る権威であり続けるというのは、ある意味、研究機関においては最も重要なことかもしれません。
さて、今日はこんな話題をご紹介したいと思います。
韓国の大学 授業のとんでもない「実態」を暴露する本を出版
マイスターです。
現在、受験生の側が大学に強く求めていることの一つが、情報公開。
以前、記事でもご紹介したリクルート社の「高校の進路指導に関する調査」でも、
【高大接続・連携の観点から、貴校が大学・短期大学および文部科学省に期待するのはどのようなことですか】
・中退者(率)情報の公開 22.5%
大学・短大の入試の考え方やデータの情報公開 18.1%
経営・財務状況の開示 16.3%
「第三者評価」のわかりやすい表現での公開 10.2%
(「高校の進路指導に関する調査 [PDF document 315Kb]」(リクルート)からマイスターが複数項目を抜粋)
……といった声が寄せられていました。
スポーツ団体と大学との連携事業が次々と
マイスターです。
↓スポーツに関する大学の取り組みを、これまで何度かご紹介させていただきました。
■「大学プロデューサーズ・ノート:<スポーツと大学>に関する記事」
今日も、3つの話題を見つけましたので、ご紹介したいと思います。
メディアで紹介される 大学主催のコンテスト
マイスターです。
高校生を対象にして、各種のコンテストを主催している大学は、結構あります。
高校生に、各種の創作活動などで競争する場を提供するのがその目的ですが、もちろん高校生や高校教員などに対して、大学のPRを行うという狙いもあるでしょう。
実際、企画の公益性から、メディアに取り上げられることも少なくありません。
ここ最近でも、大学が関わるコンテストがふたつ、メディアで紹介されていました。

