2009年03月 エントリー一覧
3月の内定取り消し、入社後すぐの自宅待機……まだまだ厳しい状況は続く?
マイスターです。
大学の新入生も、新社会人も、期待と不安の中、新しい生活に向けて準備をしている時期。
……のはずですが、今年はこの不況の中、内定者に対して「内定取り消し」を通達する企業が全国で発生。不安を抱えたまま、春を迎える方々もいらっしゃるようです。
現在も、状況は良くなる気配がありません。
そんな話題を、ニュースクリップ形式でいくつかご紹介したいと思います。
京都市立看護短期大学、佛教大学に統合 公立から私立へ?
マイスターです。
生き残りをかけて私立から公立大学に変更され、受験生を急増させた高知工科大学。
その後、同じ路線を模索する大学も出てきています。
(過去の関連記事)
■ニュースクリップ[-2/24] 「秋田の『博士』教諭募集に全国から57人 就職難が背景」ほか
■「公設民営の名桜大学が、公立大学法人への移行を検討?」
私立大学を公立大学にできれば、学費は大幅に下がり、受験生は一気に増えます。
元々、国公立大学志向が強い地域などでは、高校側が意図的に国公立大学を受験させるということもあります。
個人的には、支持を得られなかった大学に対してあまり安易に税金を注入するのもどうかと思います。
ただ、そんな最終手段を講じてでも、守らなければならない大学もあるのでしょうから、一概には言えませんけれど。
さて、今日は、こんな話題をご紹介したいと思います。
YouTubeが、大学関連の動画をまとめた「YouTube EDU」を公開
大学の動画活用事例を地味に紹介し続ける、マイスターです。
学生・教職員による大学紹介ムービーや、イベントの映像レポートなど、大学は様々な形で動画を活用しています。
わりとよく再生されているのは、講義の映像でしょうか。
多くの方々が、「あの大学の講義はどんな感じなのかな」といった好奇心とともに、アクセスをしているのかなと想像します。
でも、どんな宣伝よりも、教育の中身そのものを見せることが、一般の方々にわかりやすく大学の魅力を伝える方法かもしれません。
MITが始め、現在では日本の大学も参入している「オープンコースウェア(Open Cource Ware)」の取り組みもありますし、「iTunes U」などのプラットフォームも整備されています。
インターネットを使い、誰でも無料で大学の授業を視聴でき、かつ、iPodに入れて持ち歩くことも可能な時代。つくづく、良い時代になりました。
さて、今日は大学の動画活用に関する、こんなニュースをご紹介します。

