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大学プロデューサーズ・ノート 【早稲田塾】

2009年05月 エントリー一覧

ニュースクリップ[-5/31] 「法科大学院 適性試験の志願者、6年連続の減少」ほか

マイスターです。

先日、東京大学の五月祭に行ってきました。

赤門前には、↓こんな掲示が。

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webサイトでも、事前にマスク着用のお知らせが掲載されていましたので、一応持って行ったのですが、お客さんはほとんどマスクしていませんでした。
一方、出店などを運営している大学生の皆さんには、着用している方も多かったようです。

さて、今週も一週間の教育ニュースの中から、いくつかを選んでご紹介します。

読売新聞・教育ルネサンス 「職員の力」

マイスターです。

読売新聞の連載「教育ルネサンス」で、「職員の力」と題したシリーズが始まっています。

アイヌ民族を対象にした大規模調査 大学進学率の低さが問題に

マイスターです。

人種や民族、出身階級などによって生じる学びの格差を減じるための取り組みが、世界では行われています。
例えばインドでは、国立大学の入学定員のうち一定割合が、ヒンドゥー教のカースト制度の最下層出身者や少数民族に割り当てられています。アメリカでも、マイノリティと言われる民族の方々を入試で優遇させるなどの方策を採っている大学があります。

アメリカの場合、マイノリティの家族の子どもは、国の平均に比べて大学への進学率が著しく低く、子どもに対する教育投資にも熱心でないケースが多いのだとか。そのため結果的に、大卒と比べると家庭の収入が低い水準で推移し、貧困から抜け出せなくなることもあるのですね。
だから、優遇してでも大学に来てもらうための仕掛けをつくるというわけです。

こうした施策は、「アファーマティブ・アクション」や、「ポジティブ・アクション」などと呼ばれ、「逆差別を生むのでは」といった批判はあるものの、一定の成果を上げているとも言われています。
どのような教育を受けたかが、その人の、その後の仕事や生活水準に関係してきます。
特定の状況に置かれた人達が、大学に行きにくくなっているということなら、それを是正することが格差解消のための第一歩だということなのでしょう。

さて、今日はこんな話題をご紹介したいと思います。

科学を楽しみながら、人がつながる 「はこだて国際科学祭」

マイスターです。

子ども達の理科離れを防ぐためにはどうすればいいか、という話題をよく耳にします。
科学技術立国・日本にとって、これは深刻な問題。
小学校から大学まで、行政から企業、NPOまで、様々な機関が取り組みを行っています。

そんな中、ちょっと変わった取り組みを知りました。

大学の動画活用事例:海外の大学の取り組みから

大学ムービーウォッチャーのマイスターです。

■動画を活用する大学の事例 エントリー一覧

マイスターが見つけた大学関連映像を、不定期にご紹介するこのコーナー。
今日はいくつか、海外の大学のYouTube映像をご紹介します。

著者紹介

【倉部史記(マイスター)】

大学院修了後、Webプロデューサー、大学職員を経て現在、早稲田塾SOHKEN(総合研究所)・主任研究員。

※ブログの内容に関するご意見・ご感想やお問い合わせ等は、以下のメールアドレスにご送付ください。 またこのブログでは、全国の大学関係者の皆様のための話題をご紹介しています。世の中に知って欲しい取り組み、各種イベントなどの情報もお待ちしております。

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