社員のまま教授に? 立命館大学「産学融合ラボ」
マイスターです。
産学連携の取り組みが拡大しています。
大学と企業が共同で研究を進めたり、大学の研究成果を企業が導入したり、あるいは企業の社員が大学に出向いて、講義などを担当したり。
大学と企業、それぞれの得意分野を持ち寄ることで新たなメリットを生み出すのが、産学連携のねらいです。
そんな中、「産学融合」という新しい事例が出てきました。
マイスターです。
産学連携の取り組みが拡大しています。
大学と企業が共同で研究を進めたり、大学の研究成果を企業が導入したり、あるいは企業の社員が大学に出向いて、講義などを担当したり。
大学と企業、それぞれの得意分野を持ち寄ることで新たなメリットを生み出すのが、産学連携のねらいです。
そんな中、「産学融合」という新しい事例が出てきました。
マイスターです。
9月も後半に近づきました。
そろそろ後期の授業が始まったところ、という大学も多いでしょうか。
学部4年生や修士2年生など、最終学年の学生さんにとっては、論文の追い込みです。
卒業論文や修士論文など、出すべきものを出し、発表などの審査をくぐり抜けられなければ、学位は得られません。そろそろ必死になっている頃だと思います。
マイスターも経験しましたが、論文は普通、ただ提出しただけではダメです。
提出後、自分の指導教授だけでなく、学科全体の教授が居並ぶ中で研究発表を行い、聴衆からの鋭い質問や突っ込みに耐えきらなくてはなりません。
マイスターです。
↑先日、山梨大学が地元を中心に展開している、ワイン人材育成事業をご紹介しました。
地方の国立大学では、その地域の特徴的な課題解決に取り組んだり、地元の産業活性化を学術面から支えたりするユニークな教育・研究が行われていることが少なくありません。
山梨大学のケースは、その典型的な例です。
今日も、地元の産業と密接に結びついた取り組みをご紹介したいと思います。
マイスターです。
少子化などの影響により、学生募集に苦労している大学が多い昨今。
にも関わらず、人気の上昇により学生数が増え続け、2001年からの8年間で学生数が2倍になった大学がある、というのはご存じでしょうか。