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大学プロデューサーズ・ノート 【早稲田塾】

平成20年新司法試験の結果が明らかに 各法科大学院の合格率は?

マイスターです。

法務省は毎年、法科大学院ごとの司法試験受験者、および合格者の人数を公表しています。

従来の司法試験のあり方を見直し、実践的な教育によって優れた法曹を養成するためにつくられた法科大学院制度ですが、大学院修了後、やはり新司法試験に合格する必要はあります。
したがって、司法試験の合格者を多く出している法科大学院には学生が集まるでしょうし、そうでない大学院は人気を落としていくわけです。

↓以前の記事でもご紹介しました。

(過去の関連記事)
■受験者減 揺れる法科大学院


さて先日、平成20年度新司法試験の合格結果が発表されました。
色々な数字が今年も、注目を集めているようです。

アメリカ 博士号(Ph.D)取得者の出身校トップは清華大学、北京大学

マイスターです。

大学教育において世界で最も高い評価を受けている国は、現在のところアメリカでしょう。
国際的に知られているいくつかの研究大学を始め、評価の高い大学が数多く存在し、研究活動も活発に行われています。教員も学生も、世界中から優秀な人材が集まっています。

そんなアメリカの大学で博士号、特に研究者にとっては欠かせないPh.Dを取得しようと考える方は、少なくないでしょう。

さて、アメリカでPh.Dを取得する学生の出身大学を調べた結果、驚くべきことが判明しました。

動画投稿サイトで大学をPR(3):ついにニコニコ動画を広報に活用する大学が登場

マイスターです。

■動画投稿サイトで大学をPR(1):YouTubeで公式チャンネルを開設している日本の大学
■動画投稿サイトで大学をPR(2):YouTubeで公式チャンネルを開設している海外の大学

2回にわたり、大学が「YouTube」をどう活用しているのか、改めて見てみました。
海外はもちろん、日本においても、公式にYouTube上で情報を発信している大学は、少なくないということが分かりました。

膨大なコンテンツを蓄積・配信し、多くのアクセスを集めている大学もありました。
YouTubeは、自分のブログなどに動画を貼り付けられる点が特徴です。
ネットを中心にしたクチコミをマーケティングに活かすには、なかなか便利なツールです。

さて今日は、動画を広報に取り入れた大学の中でも、異色の(?)事例をご紹介します。

ニュースクリップ[-9/14] 「鈴木文科相:『大学縮小』議論を 中教審に諮問、再編で『質』確保」ほか

マイスターです。

さて、日曜日になりましたので、今週も一週間の教育ニュースの中から、いくつかを選んでご紹介します。

動画投稿サイトで大学をPR(2):YouTubeで公式チャンネルを開設している海外の大学

マイスターです。

昨日に続いて、YouTubeで公式チャンネルを開設し、広報やPRに活用している大学の事例をご紹介していきたいと思います。

今日は、海外の大学について見てみよう……と思ったのですが、ひとつひとつ事例を紹介していると、いつまで経っても終わらないくらい、事例がありました。

予想はしていましたが、極めて多くの大学が公式チャンネルを開設しているようです。
ここでご紹介できるのも、氷山の一角でしょう。

ですので、動画を活用した大学広報・PR事例の紹介は、今後、毎週1回くらいのペースで継続的に行っていくことにします。

今日は、その中でも一番最初に目に付くような、数例だけをご紹介します。
(なお以下、動画の数や再生回数は、いずれも2008.9.13現在のものです)

著者紹介

【倉部史記(マイスター)】

大学院修了後、Webプロデューサー、大学職員を経て現在、早稲田塾SOHKEN(総合研究所)・主任研究員。

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