ニュースクリップ[-10/5] 「第1希望『工学』で報告 OECDの大学版学習評価」ほか
マイスターです。
さて、日曜日になりましたので、今週も一週間の教育ニュースの中から、いくつかを選んでご紹介します。
マイスターです。
さて、日曜日になりましたので、今週も一週間の教育ニュースの中から、いくつかを選んでご紹介します。
マイスターです。
個人的に、毎年気になって見ている資料があります。
■「男女共同参画白書(概要版) 平成20年版:第6章 教育・研究分野における男女共同参画」(内閣府男女共同参画局)
↑内閣府・男女共同参画局が発行している、「男女共同参画白書」。
その中で毎年必ず、「教育・研究分野における男女共同参画」の現状がデータでまとめられるのです。
マイスターです。
昨今では、大学を舞台にしたマンガが少なくないようです。
ドラマ化もされた『のだめカンタービレ』や『ハチミツとクローバー
』がそうですし、農大を題材にした『もやしもん
』もそうです。
『動物のお医者さん』もそうでした。
音大や美大、農大や獣医系の大学で、どんな学びや学生生活が展開されているかというのは、縁がなければなかなか想像できません。
マンガでは脚色されている部分もありますが、とは言え、こういった作品を通じて大学の学びの内容に少しでも触れることができるのは、悪くないこと。こういったマンガがきっかけとなって大学の専攻を選び、その後、本格的に学問の面白さに目覚める人も少なくないと思います。
(「動物のお医者さん」がきっかけで獣医学部を志望したという人は、とても多いはずです)
それに、高校生に与える印象の強さという点では、大学が制作するパンフレットよりも優れています。
中学生や高校1年生のうちから大学案内をむさぼり読む人はあまり見かけませんが、良くできたマンガなら、そういったことも不可能ではありません。
マンガ形式だと、なぜか手にとって読み進めてしまうのです。マンガ、恐るべし。
さて、そんなマンガのパワーに着目した取り組みがありますので、ご紹介します。
マイスターです。
現在、AO入試が、本番真っ最中。既に結果が発表されている大学もあります。
ちなみにAO入試は、受験生が大学を知るための入試でもあるわけです。
AOはそもそも、入試というよりもマッチングの場。お互いに「この相手がベストなのかな?」と知り合っていくプロセスです。この時期、大学も実は審査されているのですね。
受験生も大学も、色々と忙しい時期です。
さて、そんな中、一般入試の方も粛々と近づいています。