マイスターです。
ここしばらく、書店で雑誌の「大学」特集が目立っていました。
定期的に各誌がこうした特集を組みますが、年々、大学経営に関する情報が充実度を増してきているように思います。
センセーショナルな誌面をつくろうとしたのか、「これってどうかなぁ?」と思うような偏った情報や分析もたまにあるのですが、参考になる情報も少なくありません。
手元に置いておくと、何かと便利かも。
さて今日も、ここ一週間ほどの教育ニュースの中から、いくつかを選んでご紹介します。
今週は、「学生さん、頑張った!」……という内容のニュースを多く見かけました。
マイスターです。
たまたま、↓こんなページを見つけました。
■「【1種事務系】若手職員との懇談会」(文部科学省)
文部科学省では、入省1~3年目の若手職員との懇談会を少人数で行います。
通常の説明会では聞きにくい業務に関する疑問や不安なども、ざっくばらんな雰囲気の中で気軽にきくことができますので、是非ともご参加下さい。
大学院生、大学1・2年生の方の参加も大歓迎です。
なお、事前予約制といたしますので、定員に達し次第、受付を終了させていただきます。予めご了承ください。
(上記記事より)
こうした取り組みをされているのですね。
ご興味のある方は、参加されてみてはいかがでしょうか。
さて今日も、ここ一週間ほどの教育ニュースの中から、いくつかを選んでご紹介します。
マイスターです。
政権が変わって、様々なな制度の見直しが進められています。
その中でも、特に大きな振れ幅で揺れ動いているのが、「教員養成」のシステム。
制度の善し悪しはさておき、「政権が変われば、世の中の仕組みがけっこう大胆に変わる」ということを実感する例にはなっているようです。
(「どーせ自分が選挙に行かなくても、世の中、変わらないしー」……なんて考えて選挙に行っていない方々、選挙に行きましょう)
さて、学校教育の中心となる教員を、誰が、どこで、どのように養成し、どのようにその質を保持していくのか?
多くの教育関係者の方々が、注目しているようです。
マイスターです。
・「Google ストリートビュー」で大学キャンパス内を撮影するサービス開始
↑以前の記事で、「Googleストリートビュー」の大学キャンパス内サービスの話題をご紹介しました。
このたび、さっそくそれを活用した大学が現れたそうです。
大きな地図で見る
クラーク博士の像でおなじみ、北海道大学。
広大なキャンパスを誇り、観光地としても認知されている北大でなら、バーチャルキャンパスツアーのようなGoogleストリートビューのサービスを、何かと便利に活用できそうです。
他大学の方々も、いかがでしょうか。
さて今日は、ここ一週間ほどの教育ニュースの中から、いくつかを選んでご紹介します。
マイスターです。
今日は、ここ一週間ほどの教育ニュースの中から、いくつかを選んでご紹介します。