大学の動画活用事例:嘉悦大学 ニコニコ動画に教育機関では初の公式チャンネルを開設
マイスターです。
動画を活用する大学の事例をご紹介している関係上、この話題は取り上げないといけません。
マイスターです。
大学に入学して、最初にやるのは、教科書を買いそろえることです。
高校までは、必要な教科書を学校側が指定するので、悩む必要はありませんが、大学は若干、事情が異なります。
まず履修する授業が違いますから、使う教科書は人それぞれです。そして教科書の他、参考図書など「授業中は使わないが、読んでおくべき図書」というカテゴリーがあります。
教科書は手元に置いておいた方が良いでしょうが、参考図書の場合は、大学図書館で借りて内容を理解すれば済む場合も。
学生が使えるお金は限られているのですし、学習をサポートするために図書館が存在するのですから、借りて済むものは借りるなどして済ませたいところです。
ただ、図書館の蔵書は皆の共有財産ですから、当然ですが、長期にわたって占有することはできません。借りられる期間や冊数なども、制限されているのが普通です。
(※大学によっては、貸出冊数無制限のところもありますが)
「確かあの本に、使えるデータがあったな」なんて後で思っても、すぐにその本を参照できる保証はありません。
一度、図書館でチェックし、今後も手元に置いておきたいと思ったら買う。あるいは、必要なデータ等だけは写しをとる。学年が上がるにつれて、そんなスキルも身についていくのですが、入学直後はなかなかわかりませんよね。
そんな悩みをアメリカの学生も持っている、のかどうかはわかりませんが、こんなサービスが今、かの国で成長しているようです。
マイスターです。
さて、日曜日になりましたので、今週も一週間の教育ニュースの中から、いくつかを選んでご紹介します。
マイスターです。
10~11月は、学園祭シーズンでした。
大学が行うPR活動の他、新聞や各ポータルサイトでも学園祭特集を行っていました。
学園祭が終わった後の報告が、ぽろぽろとメディアに掲載され始めています。
マイスターです。
■大学のキャラクター活用(1):キャラクターを使う理由って?
■大学のキャラクター活用(2):「あらゆる場面で使える」キャラクターをつくろう
■大学のキャラクター活用(3):学外にも飛び出した武庫川女子大学のキャラクター「Lavy」
■大学のキャラクター活用(4):日本の大学のオリジナルキャラクター色々
そろそろ飽きられてきただろう、と書いている自分が思う、大学キャラクター特集。
しかし!
今日ご紹介する話題は、ひと味違います。
前回までマイスターは、「キャラクターは、かわいいだけじゃダメだよ」と、お伝えして参りました。
そんなマイスターが、「でもやっぱり、かわいいのは大前提だよなぁ」………と思ってしまう、アメリカの大学のマスコットキャラクター達をご紹介します。
正確には、大学スポーツで使われているマスコットキャラクターなのですが、何というか、改めて日米の、キャラクターに対するセンスの違いを認識させられてしまいます。
それでは、さっそくご覧いただきましょう。