ニュースクリップ[-9/21] 「「高麗大、全国4年制大学生に講義無料開放」ほか
マイスターです。
さて、日曜日になりましたので、今週も一週間の教育ニュースの中から、いくつかを選んでご紹介します。
マイスターです。
9月も後半に近づきました。
そろそろ後期の授業が始まったところ、という大学も多いでしょうか。
学部4年生や修士2年生など、最終学年の学生さんにとっては、論文の追い込みです。
卒業論文や修士論文など、出すべきものを出し、発表などの審査をくぐり抜けられなければ、学位は得られません。そろそろ必死になっている頃だと思います。
マイスターも経験しましたが、論文は普通、ただ提出しただけではダメです。
提出後、自分の指導教授だけでなく、学科全体の教授が居並ぶ中で研究発表を行い、聴衆からの鋭い質問や突っ込みに耐えきらなくてはなりません。
マイスターです。
↑先日、山梨大学が地元を中心に展開している、ワイン人材育成事業をご紹介しました。
地方の国立大学では、その地域の特徴的な課題解決に取り組んだり、地元の産業活性化を学術面から支えたりするユニークな教育・研究が行われていることが少なくありません。
山梨大学のケースは、その典型的な例です。
今日も、地元の産業と密接に結びついた取り組みをご紹介したいと思います。
マイスターです。
少子化などの影響により、学生募集に苦労している大学が多い昨今。
にも関わらず、人気の上昇により学生数が増え続け、2001年からの8年間で学生数が2倍になった大学がある、というのはご存じでしょうか。
マイスターです。
法務省は毎年、法科大学院ごとの司法試験受験者、および合格者の人数を公表しています。
従来の司法試験のあり方を見直し、実践的な教育によって優れた法曹を養成するためにつくられた法科大学院制度ですが、大学院修了後、やはり新司法試験に合格する必要はあります。
したがって、司法試験の合格者を多く出している法科大学院には学生が集まるでしょうし、そうでない大学院は人気を落としていくわけです。
↓以前の記事でもご紹介しました。
(過去の関連記事)
■受験者減 揺れる法科大学院
さて先日、平成20年度新司法試験の合格結果が発表されました。
色々な数字が今年も、注目を集めているようです。