大学のキャラクター活用(2):「あらゆる場面で使える」キャラクターをつくろう
マイスターです。
■大学のキャラクター活用(1):キャラクターを使う理由って?
↑前回の記事では、キャラクターを広報に使うと、
■親しみを持ってもらう
■目立たせる
■キャラクターの背負っているイメージ(原作のストーリーや設定)を、別の商品に引き継がせる
……というメリットがある、ということを、実例を交えてご紹介しました。
今日はその続きです。
マイスターです。
■大学のキャラクター活用(1):キャラクターを使う理由って?
↑前回の記事では、キャラクターを広報に使うと、
■親しみを持ってもらう
■目立たせる
■キャラクターの背負っているイメージ(原作のストーリーや設定)を、別の商品に引き継がせる
……というメリットがある、ということを、実例を交えてご紹介しました。
今日はその続きです。
マイスターです。
以前、企業の広報に関わっていたことがあるため、大学の広報活動に興味を持っています。
今は、大学として「公式キャラクター」を用意しているところが少なくないようで、色々な大学のキャラクターを拝見しています。
最近では、周年事業でよくキャラクターが活用されています。
早稲田大学の「ワセダベアー」は、同大OBで、漫画家の弘兼憲史さんのデザイン。
東京理科大学が125周年事業で使った「坊ちゃん」は、夏目漱石『坊ちゃん』の主人公が、東京理科大学の前身である東京物理学校の卒業生だという設定に因んだものです。
■「WASEDA BEAR(ワセダベアー)」(早稲田大学)
■「東京理科大学創立125周年記念イメージキャラクター 『坊っちゃん』人気投票の結果発表」 (東京理科大学)
オリジナルのキャラクターをゼロからデザインする大学もあれば、既存のキャラクターを活用する例もありますが、いずれにしても大学広報にキャラクターをとりいれようという動きが年々、強まっているのは確かなようです。
というわけで今回は、何回かに分けて、大学のキャラクター活用についてご紹介していきたいと思います。
広報関係の方のご参考に……なる保証はありませんが、アイディアのひとつくらいにつながったら幸いです。
マイスターです。
↑以前、千葉大学園芸学部の移転問題をご紹介させていただきました。
大学はもっと地域と連携すべきだ、とよく言われます。
実際、大学間競争が激しくなる中で、地元の自治体や市民団体と積極的に関わろうとする大学は少なくありません。
歴史の長い大学には、大学創設期から地域に根ざした活動に力を入れていて、既に地域と一体化したような認識をされているところもあるでしょう。
しかしそれ故に、大学が移転してしまうような場合、色々と問題が起こったりします。
さて今度は、大学丸ごと移転を決めたというニュースをご紹介します。
マイスターです。
日本政府は、2020年までに留学生の人数を30万人にする、という計画を立てています。
現在の留学生数はおよそ12万人ほど。その大多数が中国・韓国からの留学生であり、この2カ国は、留学生30万人を目指すなかで、今後も大きな割合を占めていくと思われます。
政府も計画の実現に向け、この2カ国を重視しているようです。
中国・韓国から日本への留学を考える方にとっては、ちょっと気になるであろうニュースが、先日報じられました。