大学を脅かす新型インフルエンザ 感染者への対応は?
マイスターです。
新型インフルエンザ、ここしばらくでまた猛威をふるい始めていますね。
大学関連でも、感染者の拡大と、それに伴うイベントの中止などが毎日のように報道されています。
マイスターです。
新型インフルエンザ、ここしばらくでまた猛威をふるい始めていますね。
大学関連でも、感染者の拡大と、それに伴うイベントの中止などが毎日のように報道されています。
マイスターです。
以前は日曜日にお届けしていたニュースクリップを、毎週、週の前半でお届けすることにしました。
というわけで久しぶりに、ここしばらくの教育ニュースの中から、いくつかを選んでご紹介します。
マイスターです。
総選挙が終わり、与野党が入れ替わる結果となりました。
テレビは、選挙一色でしたね。
ちなみに、TSUTAYAに来店するお客さんの数が年間で最も多かったのは総選挙の日だという話を、TSUTAYAの人から聞いたことがあります。選挙報道だらけで、テレビがつまらなくなるからだとか。
選挙報道、おもしろいのに。
さて、選挙前から色々なメディアが、各政党(特に自民党と民主党)の政策の違いを比較しておりました。
その中から、大学や、教育に関係する話題を、いくつかご紹介したいと思います。
マイスターです。
現役高校生のためのプログラムを担当している身としては、
「8月」
「夏休み」
……っていうのは、むしろがんばりどき。
学校の授業がないときこそ、短期集中型のイベントに参加するチャンス。
大学のキャンパスに連れて行ったり、大がかりな研修を組んだりできるというわけです。
このあたりは、大学の皆様と同じかもしれません。
大学の現場の方々も、オープンキャンパスなどで忙しかったのではないでしょうか。
マイスターも、中央大学の多摩&後楽園キャンパスの他、お盆明けも秋田県やら、ハワイやらに行ったりして、出張続きでした。
(そんな訳で、夏の間にメールをくださっていた皆様、お返事が送れず失礼致しました)
そのあたりの様子を↓こちらにまとめましたので、よろしければご覧ください。
高校生と一緒に未知の場所で様々な挑戦をする日々は、非常に楽しく、刺激的。
なにより、生徒達が様々な面で急成長していく様子を目の当たりにできることは、教育に関わる人間として至上の喜びです。
炎天下の野原を走り回ったり、深夜までプレゼンの準備をしたり、その間で大学生や先生方を質問攻めにしたりと、高校生達は積極的で、頼もしいです。
かなりのハードスケジュールでしたが、とにかく元気。この底なしのバイタリティは、若さゆえ?
それにずっとつきあっていて、マイスターは自分がもうそんなに若くないことを再確認しました。
……と同時に、「実際に、アカデミックな現場に参加してみる」という体験の重要性を、改めて認識。
もっと様々な大学や研究所に、高校生達を連れて行きたいと思った夏でした。