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大学プロデューサーズ・ノート 【早稲田塾】

動画投稿サイトで大学をPR(3):ついにニコニコ動画を広報に活用する大学が登場

マイスターです。

■動画投稿サイトで大学をPR(1):YouTubeで公式チャンネルを開設している日本の大学
■動画投稿サイトで大学をPR(2):YouTubeで公式チャンネルを開設している海外の大学

2回にわたり、大学が「YouTube」をどう活用しているのか、改めて見てみました。
海外はもちろん、日本においても、公式にYouTube上で情報を発信している大学は、少なくないということが分かりました。

膨大なコンテンツを蓄積・配信し、多くのアクセスを集めている大学もありました。
YouTubeは、自分のブログなどに動画を貼り付けられる点が特徴です。
ネットを中心にしたクチコミをマーケティングに活かすには、なかなか便利なツールです。

さて今日は、動画を広報に取り入れた大学の中でも、異色の(?)事例をご紹介します。

ニュースクリップ[-9/14] 「鈴木文科相:『大学縮小』議論を 中教審に諮問、再編で『質』確保」ほか

マイスターです。

さて、日曜日になりましたので、今週も一週間の教育ニュースの中から、いくつかを選んでご紹介します。

動画投稿サイトで大学をPR(2):YouTubeで公式チャンネルを開設している海外の大学

マイスターです。

昨日に続いて、YouTubeで公式チャンネルを開設し、広報やPRに活用している大学の事例をご紹介していきたいと思います。

今日は、海外の大学について見てみよう……と思ったのですが、ひとつひとつ事例を紹介していると、いつまで経っても終わらないくらい、事例がありました。

予想はしていましたが、極めて多くの大学が公式チャンネルを開設しているようです。
ここでご紹介できるのも、氷山の一角でしょう。

ですので、動画を活用した大学広報・PR事例の紹介は、今後、毎週1回くらいのペースで継続的に行っていくことにします。

今日は、その中でも一番最初に目に付くような、数例だけをご紹介します。
(なお以下、動画の数や再生回数は、いずれも2008.9.13現在のものです)

動画投稿サイトで大学をPR(1):YouTubeで公式チャンネルを開設している日本の大学

マイスターです。

大学の広報にも映像を導入した方がいいとか、クチコミのマーケティングを活用すべきだとかいった声が上がっています。

そこで注目されたのが、動画配信サイトのYouTube。
公式サイトとしては、(マイスターの知る限り)明治学院大学がいち早く導入しました。
有名なアートディレクターの佐藤可士和氏がブランディングに関わったということもあって、明治学院大学の事例は業界で話題になり、今では、様々な大学が広報メディアの一つとしてYouTuneに注目していると聞きます。

というか一時期、YouTube自体が様々な企業のメディア戦略に使われたこともあり、「注目されすぎてしまった」観があります。
もはや、「今さらYouTubeを使っても、話題になるのかねぇ」なんて考えている大学もあるのではないでしょうか。

しかしYouTubeのような動画サイトを、そうやって流行メディアのひとつであったかのように扱ってしまうのは、もったいないようにマイスターは思います。

東京学芸大学、教員志望者を対象にした特待生制度 500万円相当の支援

マイスターです。

学生に対する経済支援策を強化する大学が増えています。

■「愛媛大医学部 総額1000万円の奨学金?」
■「大学院生に対する経済支援 各大学が競う」
■「ICU、4年間で400万円の奨学金を学部生に」
■「入学金値下げ、将来的に全廃へ 慶應義塾大学」

大学間競争が激化する中、経済的な事情を抱えていても優秀な学生は、ぜひ自校に迎え入れたいという思いが大学側にはあるでしょう。
もちろん、家庭の事情で学ぶ機会が失われることがないよう、大学として格差是正に貢献するという意図もあると思います。

あるいは医学部の「へき地」勤務希望者を対象にした奨学金のように、現在不足している分野に人材を供給するため、特定の条件を付けて経済支援を行うケースもあります。
こちらは大学の事情に加え、地域や国全体が抱える課題とも連動した話になってきます。

今日は、この両方に該当しそうな事例をご紹介します。

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