マイスターです。
開幕が近づく北京五輪。
在学生や卒業生が代表選手として選ばれたりした大学の皆様、おめでとうございます。
スポーツ選手の活躍は、学園中で共有できる明るい話題。オリンピックとなると、学内外へのインパクトもあります。
学生や卒業生が選手に選ばれたその瞬間から、現地入り直前まで、学園をあげて盛り上がっていることでしょう。
一番目立つ校舎に、「○○選手 北京五輪代表おめでとう!」みたいな垂れ幕が下がっていたりするのはもちろん、学長とのツーショット写真や、壮行会の様子を学園TOPニュースで報じるなど、多くの大学が、何らかのアクションを起こしているようです。
ちょっと調べただけで、「代表選手に決まった!」という速報から、壮行会の話題まで、大学発のニュースが山ほど出てきました。
マイスターです。
■「留学生30万人計画」 骨子が発表
↑先日、福田首相の打ち出した「留学生30万人計画」についてご紹介させていただきました。
その後、すぐにこんな話題を見つけました。
マイスターです。
気がつけば8月。学校は、夏休みの真っ最中です。
小中学校のときの、夏休みの宿題と言えば、自由研究ですね。
最近では、企業や博物館、公共団体などが、親子向けの夏休み理科体験イベントや工作教室などを開いていることも多いです。
いくつかテーマが用意されていて、その中のどれかに参加するというスタイルが基本。一日で複数のテーマを体験できるイベントも見かけます。
そんな体験イベントの主催者として多いのは、大学。
理学系や工学系、生命科学系などの大学が中心となって、こうしたイベントをよく行っています。
社会貢献として、あるいは大学生の教育の場として、何年も継続的に取り組んでいるところもあります。
マイスターです。
すっかり、毎年の定番になってしまったような気がする、この報道。
皆さんもご覧になったと思います。
マイスターです。
中曽根内閣(当時)が掲げた「留学生受け入れ10万人計画」。
その後、留学生数は順調に伸び、平成15年には109,508人を記録しました。
しかしその後は、11~12万人の間で横ばいの状況です。
(参考)■「2.大学院・大学(学部)・短期大学・高等専門学校・専修学校(専門課程)・準備教育課程における留学生数の推移(各年5月1日現在)」(日本学生支援機構)
さて、「留学生30万人計画」を打ち出した福田政権。
少しずつ、その計画がまとまりはじめているようです。