マイスターです。
大学の方やメディアの方と、大学広報について意見交換させていただくことが多いです。
そのたびに、大学の良さを伝えるというのは簡単ではないなぁ、と実感します。
ワンフレーズで「これがウリ!」と言い切ってしまうのは簡単。
でも大学って、本当は一言で言えない雑多な部分に、本当の魅力があったりします。
好奇心のままに細部をつついていくと、これでもかというくらい、面白い人やモノ、コトと出会える。
それを無理矢理一言で表そうとすると、とても無難でありきたりなフレーズになってしまったりします。
教職員の方とお話しすると、「あぁ、面白い大学だなぁ」と思える魅力を山ほど教えていただけたりするのですが、「結局、何が一番の魅力なのでしょう?」と聞くと、「面白い人とたくさん出会える!」みたいな言葉に落ち着いたり。
これ、確かに真理なのですが、どの大学も同じことを言っているのですよね。
「ワンフレーズ」と、「雑多な魅力」の間をつないでくれる情報が、もっとあるといいのになぁ、なんて思ったりします。
今日は、ぜひ大学関係者、特に職員の方に見ていただきたいサイトをご紹介します。
マイスターです。
不況で、学生の就職活動も厳しい状況にあるそうです。
例年の同時期と比べて、内定を獲得した学生の割合が半分だとも。
中国や韓国でも大学生の就職が厳しいという話を聞きますし、改めて、世界的な不況であることを実感。
さて、今日は2つ、就職に関する話題をご紹介します。
マイスターです。
皆さんは、「サイエンスカフェ」に参加されたことはありますか?
体験された方はまだ少なくても、この言葉を聞いたことがあるという方は、結構いらっしゃるのでは。
数年前から、様々なメディアで取り上げられるようになりました。
文字通り、カフェの場でコーヒーを飲みながら、研究者の方などによる科学分野の発表を聞くわけですが、気軽に知的な質問や議論を楽しめる雰囲気が、ファンを集めているようです。
何かを学ぶというよりは、「学問とコミュニケーションを楽しむ」という感じでしょうか。
ゆったりと知的な刺激を受けながら楽しむコーヒー……とても贅沢で素敵な時間の過ごし方です。
そんな「カフェ」系イベントが、色々な分野で実践されているようです。
マイスターです。
日本の高等教育に、大きな変化が起きる(?)かもしれません。
大学とも専門学校とも違う、新しい高等教育機関の創設を、中教審が打ち出しました。
マイスターです。
さる6/21(日)、早稲田塾自由が丘校において、NASAが行う新プロジェクトについての特別公開授業が行われました。
【NASA宇宙開発の未来図と世界初の宇宙テザーロケット実験】
講師:NASAマーシャル宇宙飛行センター チャールス・レス・ジョンソン氏
首都大学東京大学院工学研究科 藤井裕矩 教授

2009年にNASAが打ち上げる予定の実験衛星に関する解説と、NASAの今後の宇宙開発の計画に関する授業。NASAの研究者による授業は、昨年に続き、2回目の開催となります。
様々な写真や映像もあり、エキサイティングな2時間。質疑応答の時間もかなり多くいただきましたが、高校生達からの質問が途絶えることはありませんでした。
早稲田塾ではいつも、大学の研究者の方をお招きしての「特別公開授業」を、全塾生のために企画しています。現役高校生である塾生達がなるべく参加できるよう、たいてい日曜日に実施されます。