マイスターです。
財務強化のため、各大学とも、寄付金獲得に力を入れています。
寄付をお願いする相手は、企業や卒業生などが中心。山形大学のように市民から少しずつ募るという例もありますし、企業経営者などから巨額の寄付を集める例もあります。
目をひくのは、2005年に南山大学に寄せられた180億円。正確には、180億円相当の有価証券などのようですが、これがなんと、1件での寄付額です。
寄付した個人(または団体)は匿名を希望されているとのことで、詳細は不明ですが、学園の研究・教育活動のための基金を設立する原資として使われたとのこと。
他の大学の財務関係者にとっては、うらやましい出来事です。
でも、ご注意を。
上記の南山大学は正真正銘の寄付ですが、寄付金競争が過熱しているところにつけいろうとする困った人たちもいるかもしれません。
というわけで今日は韓国のメディアから、こんな報道をご紹介します。
マイスターです。
さて、日曜日になりましたので、今週も一週間の教育ニュースの中から、いくつかを選んでご紹介します。
マイスターです。
■大学が進める環境対策
↑以前の記事で、大学の環境対策をご紹介しました。
今、環境対策に熱心に取り組む大学は少なくありません。
学生の環境意識も、年々高まっていると思います。
例えば色々な大学の学園祭に行くと、ごみの処理やリサイクルなどが徹底されていて、いつも感心します。
食べ物を載せる発泡スチロールのお皿が二重構造になっていて、使い終わった後は表面のフィルムをはがすと汚れた部分だけが分離され、お皿の本体は水洗いすることなくリサイクルに回収できる、なんていうものも、ここ数年の大学の学園祭でよく使われているようです。
学園祭では大量のお皿が使われます。リサイクルのためにすべてのお皿を洗おうとすると、大量に水を使用することになってしまいます。そんな無駄を簡単に解決するための仕組みのようです。
さて、アメリカでは、ごみの量や、水の消費量を減らすために、こんな変わった施策が広がっているようです。
マイスターです。
科学技術振興機構が、小学校の教員に対して2005年に行ったアンケート調査の結果をご存じでしょうか。
回答者の62%が、理科の授業に苦手意識を持っていると答えた、というものです。
子どもの「理科離れ」が深刻化するなかで、この結果は、教育関係者には大きな衝撃でした。
教える先生が苦手なら、そりゃあ、子ども達も興味を持たなくなるだろう……と。
理科の楽しさを教えるには、教科書を使って「教え込む」だけではなく、実験や実習、フィールドワーク、生き物の観察などなど、手を動かして実際に自分で確かめる作業が必要不可欠です(少なくとも、マイスターはそう思います)。
しかし考えてみれば、いわゆる「文系」の科目を中心にして入試を突破し、大学でもほとんど科学の実験や実習に触れないまま、教員になるという方は確かに、少なからずいます。
そんな状況を放置していては、理科に興味を持てない子どもが増える一方です。
小学校の教員だけの問題ではありませんよね。
政治家も官僚も、記者やライターも、メーカーの営業さんも、状況は同じです。
そもそも、消費者として市民生活を送る上でも、あるいは保護者として子どもの教育にあたる上でも、最低限の「科学体験」は、しておいた方が望ましいように思います。
(どの程度の体験なら十分なのか、という点では意見が分かれそうですけれど)
さて、今日はこんな取り組みをご紹介します。
マイスターです。
2日ほど前、深夜遅い時間にファミリーレストランに入ったのですが、店内の半分くらいが埋まっておりました。
お客さんの多くは、大学生と思わしき3~4人のグループ。テーブルの上に拡げられているのは、ノートや参考図書。試験のシーズンになり、友達同士で一緒に勉強しているのですね。
わいわいがやがやと、あれこれ相談し合いながら勉強している様子は、ちょっと楽しそうでもありました。
学生時代の思い出って、こんな時間の方が案外、、後々まで印象に残っていたりするのですよね。
さて、今日は、こんな話題をご紹介します。