ニュースクリップ[-6/21] 「公欠扱い、追試験も 学生の裁判員選任で 各大学」ほか
マイスターです。
さて、今週も一週間の教育ニュースの中から、いくつかを選んでご紹介します。
高校生のときに履修した理科は、「物理」「化学」の2科目だけだった、マイスターです。
工業大学の付属高校だったので、こんなカリキュラムだったのでしょう。生物や地学は学んでいませんので、中学生までの内容で止まっています。
生命科学や地球規模での環境問題、宇宙開発などが重要な位置を占めているこの時代において、これでいいのかと大人になった今、よく思います。
社会科(地歴公民)にも言えることですが、本当は全部、大事な科目なのですよね。
でも時間割は有限で、教える教員の確保も大変、生徒の負担もあるし、大学受験もある……。
様々な制約の中で、リソースを絞るしかないのが現状なのでしょう。
さて、今日はこんな話題をお届けします。
マイスターです。
「もし、どこの大学にでも進学できるとしたら、どこに行きたいですか?」
こんな会話、したことある人もいるのでは。
マイスターも、人生で何度か聞かれました。大抵の方は、いっときの会話のネタ程度にお楽しみいただいていると思います。
大学について考えることを仕事にしている身にとっては、これが結構、大事な問いだったりします。
高校生に投げかけてみたり、自問自答してみたり。
こんなシンプルな問いから、色々なことがわかったりします。
日本よりも、アメリカや中国などの方が、この問いかけがよりリアルでしょう。
アメリカにはSAT、中国には「全国統一考試」という統一試験があり、得点が高ければ高いほど事実上、受験生は入学する大学をどれでも選べるような状態になってくるからです。
AO入試のアメリカと比べると、中国の方がよりその性格が強いでしょうか。
「どこの大学にでも進学できる受験生が、どこに行ったか?」
中国の、そんな調査をご紹介したいと思います。
マイスターです。
高島屋で行われた、第2回『大学は美味しい』フェアのレポートを、3回に渡ってお届けしてきました。
■第2回 『大学は美味しい!!』 フェア(1):「学市学座」+「大学は美味しい!!」連動企画
■第2回 『大学は美味しい!!』 フェア(2):各大学のブースをレポート!
■第2回 『大学は美味しい!!』 フェア(3):食を通じて社会の問題に向き合う取り組みが集合
ちなみに過去には、第1回目の『大学は美味しい!!』 フェア、および「学市学座」の様子も、取材させていただきました。
(過去の関連記事)
■『大学は美味しい!!』 フェア(1) 「味」を通じて大学を知ろう!
■『大学は美味しい!!』 フェア(2) 大学はやっぱり美味しかった!
■『大学は美味しい!!』 フェア(3) 大学の情報をイベントで発信
■「学市学座」(1):大学発オリジナルグッズが、紀伊國屋書店に大集合!
■「学市学座」(2):大学発オリジナルグッズが、紀伊國屋書店に大集合!
■「学市学座」(3)キャラクターによる大学ブランディング戦略の最前線?
この第1回目と第2回目では、違うところが色々とありました。
最後に、そのあたりについてお伝えしたいと思います。