インターンシップで働くということ
みなさん、こんにちは。八王子校ケアスタッフインターンの赤羽根です。
初の書き込みから随分と日が経ってしまいました。久々の更新です。
先日、受付での出来事です。「大学生になったらインターンやってみたいなぁ。」と言ってくれた塾生がいました。
そんなきっかけで今回は我々、インターンシップのことについて書こうと思います。
そもそもインターンシップって何だ?と思う人のために…。
インターンシップとは学生が在学中に企業などで就業体験をすることです。
つまり僕らインターンシプメンバー(インターン、インストラクター、チェアパーソン)は『早稲田塾』という企業で就業体験をしているわけです。
時間を切り売りする“アルバイト”とは当然異なり、早稲田塾の理念でもある『一生モノの学力を身につけて現役合格させる』ことが僕らの“仕事”なのです。
その理念を達成するために、求められるスキルは半端なものではありません。塾で働くメンバー一丸となって何でもやります。ときには他校舎のインターンシップメンバーとも連携をとっていきます。『どうすれば塾生の学力が身に付くか?』『どうすれば塾生がやる気になるか?』そんなことを日々考えながら業務にあたっています。
今、僕らが中心になってやっている天声新語コンクールも塾生に『一生モノの文章力を身につけて欲しい』という想いが原点です。
更には『既存のシステムをもっと有効に活用する方法はないか?』『僕らがもっと効率的に働ける環境はどんなものか?』までをも僕らは考えています。
僕はこのインターンシップに参加して一年半が経ちました。一年半という歳月の中で色んな経験・失敗を重ね今に至ります。
受付での挨拶、電話の対応、英単語道場トレーナー etc…。どんな仕事をするときでも中心には塾生がいて、彼らの姿を見ると自分も元気が出ます。特に彼らの現役合格の報告を聞いたときは本当に本当に嬉しいです!! つい先日も、合格を報告しに来てくれた塾生を前にして、嬉しくて泣いてしまいました。塾生曰く合格した本人より喜んでいたようです。
もし僕の記事をみてインターンシップに興味を持った方は
へアクセスしてみてください。僕らの日常を紹介しています。
さて、長々と書いてしまいましたが、次回はインターンの大事な仕事のひとつである英単語道場トレーナーのことについて書こうと思います。次回の更新を楽しみにしていてくださいね(^^)

投稿されたご意見・ご感想(1件)
自由が丘インターン・井上 さんのコメント
>合格した本人より喜んでいた
僕らってそういう人が多いですよね!
でも、他人の成功を本気で喜んで、一緒に涙できるような人がいる環境って素敵だと思うし、僕は好きなんですよね。
大学生活はまだ終わっていませんが、もうすぐ丸3年になるインターン生活を振り返ってみると、本当にいろいろな経験をしました。
人のために本気になるのって、自分自身が幸せになるためにも必要だな~なんてことも実感しています。
投稿者: 自由が丘インターン・井上 | 2006年12月14日 02:54