日本という国の素晴らしさ!!
みなさんはじめまして、そしてあけましておめでとうございます。
吉祥寺校プレップインターンの坂本亮太です。
今日は最近自分が感じた、
「日本という国の素晴らしさ」
を自分なりに書きたいと思います!!
あくまで、主観的なのであしからず。
去年の年末2006年12月30日、僕は奈良にいました。
法隆寺と大仏と鹿で有名なあの奈良です。
中学の修学旅行で行ったっきりの奈良でしたが、
幼い日の思い出がちょっとずつよみがえります。
日本最古の木造建築。
火事による消失での立て直しが行われたといえど、
今日まで1000年以上残っているそのすごさ。
クレーンもコンピューターもない時代に
あれ程のものをつくる事のできる素晴らしさ。
昔の人が趣を感じた建物にただただ圧倒されるだけでした。
いつの時代でも美しいと思われるもの、
1000年も残るものを作ることの出来る日本人の偉大さを感じました。
エジプトのスフィンクスもすごいけれど、風化が進む。
万里の長城もすごいけれれど、美しいと思うかは・・・。
日本という国のすばらしいところ・・・これだけじゃありません。
次は、日本語という言葉。
世界の言語学者の中では
”シンプルな言語”こそNo.1であるという説があるそうです。
それってまさに日本語ではないかな?皆さんどう思いますか?
あんまり日頃言わない言葉をあえてあげて説明します。
”I love You.”
直訳してみてください。
誰でもわかりますよね。
「私はあなたを愛しています。」
では、日本語で言うには?
「愛してるよ。」
これで終わりでしょ!
わかりますか?
じゃあ、もう少し・・・・
How do you go to the station?
I went to the station by bus.
直訳してください。
「あなたは何で駅に行きましたか?」
「私は駅にバスで行きました」
分かった人もいるかもしれません。かなり遠回りですみません。
要は、最終的には日本語はシンプルということを言いたいです。
英語には、必ずといっていいほど主語・述語・名詞・場所・動詞が必要です。
ですが、日本語はシチュエーションによってはほとんどいらない。
先ほどの会話においても、二人の会話であるというシチュエーションであれば。
「何で駅行った?」
「バスだよ」
なんてシンプルでしょう!笑
この話を聞いてから、日本語が大好きになりました!
裏を返せばシンプルすぎて伝わらないこともありえます。
すっごく繊細な言語。”日本語”
どうですか、日本語って素晴らしいと思いませんか。
皆さんはこの言語で何を伝えたいですか?
という何かのキャッチフレーズのような言葉で
まとまりのない文章を締めくくらせて頂きます。
2007年が全ての方にとっていい年でありますように!!
