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ワセダネ 【早稲田塾】

新聞という福袋

あけましておめでとうございます!
はじめまして、横浜校プレップインターンの竹股友里子です。

また新しい一年がやってきました。天声新語コンクールももうすぐですね。
みなさん、去年を振り返りながら、今年の目標を立てていることだと思います。

そこで、是非みなさんに、今年挑戦してもらいたいことがあります!
それは・・新聞を読むこと!

新聞を読む、しかも毎日読む、というのは、きっとものすごく面倒で、
大変なことにおもえるのではないでしょうか?

確かに、新聞は字ばっかりで写真も大抵が白黒、経済や国際情勢の難しい話に、
全然わからない株価までかいてある……。面白味にかけるように見えて、私も
苦手でした。

でも、今では毎日欠かさず、朝刊夕刊を読んでいます。
しかも、すごく楽しみながら!時間がなくて新聞が読めないときはすごくがっかりして
しまうほどです。

この変化が、起きたのは高校1年生のある日突然でした。
私は中学高校と6年間、軽音楽部にはいってバンドをやっていました。
もちろん音楽が大好き!だからこの日も音楽番組をチェックしようと、TV欄を見ていたんです。

TV欄を見終わって、新聞をたたもうとしたとき、ちらっと見えたのは、CDの批評。
しかも、そのCDは私が大好きなバンドのもの!
新聞への距離感なんて一気に消えて、むさぼり読みました。
その日から私は毎日、新聞を読むようになったのです。

私は、新聞って読みにくくて、活字が多くて嫌いと敬遠していたのに、なんでいきなり読む気になったのか。
今、思い返して感じるのは、「私にとって遠くて嫌いだった新聞」が「私にとって近くて大好きな音楽」
とつながっているという発見をしたからでは、ということです。


新聞を開くと、上のほうに【経済】【国際情勢】【社会】【地域】【文化】といった項目が
かかれています。面ごとに項目にそった記事が集められいるのです。
この項目だけをみても、新聞が日本全体を網羅できるように、とっても多くの情報を載せていることが
わかりますね。
こんなに沢山の情報があって、みんなに身近な情報が、ひとつもない、なんてことは
ないのです!

みんなのなかで何かがはやったら、それは「日本の高校生の文化」として新聞にのります。
みんなが何かモノを買ったら、それは「日本の経済」に関わるのです。
新聞はみんなから遠いものじゃない、近いものだと思って、読んでみて下さい!


ところで、新年に配達される新聞を見ましたか?
いつもより、とっても分厚くて、みるだけでげっそりしてしまいそうな活字の量です。

でも、これは去年、今年の情報が出来る限り沢山つめこまれているから。
いうなれば情報の福袋なのです!

この福袋の中身はたくさんあります。出しても出しても尽きません。
あなたが好きなこと、興味のあること、知りたかったことが、必ず入っているのです。

ぜひとも今日、新聞をひらいて見て下さい。あなたが惹かれる記事がないか、
ページをめくってみてください。きっと新しい発見が待っていますよ。

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