文学部ならではの。
こんにちは、青葉台校インターンの塩川真裕美です。
前回、屋久島の話を書いたのですが、覚えているでしょうか??
私は青山学院大学文学部史学科に通っています。
とうとう、今週から後期テストが始まります。
いくつになっても、テストは憂鬱なものですね。
さて、文学部のテストはどんなものかというと・・・
ひたすら書きます!!!!!
時間内おもいっきり書きます!!!!!
テスト開始後にペンの走る音が教室中に響きます。
基本的に文学部(私の場合史学科)は、やはり論述問題が多いです。
「授業で習ったトピックの中で一番興味をもった論題について述べよ」とか、
事前に指定された本を読んできて、
「関心をもった箇所について論じよ。」などなど。
好きな時代や人物のこととなると、熱く語ってしまい、
「思い込みの激しい文章」などと先生に突っ込まれてしまうこともあります(笑)。
教職課程(教員免許を取得するための授業)もほぼ論述がメインですね。
「道徳教育の今日的意義とは。」
「教員のあるべき姿について自分の考えを述べよ。」など。
論述系は、ダラダラ書いて量をかせぐだけではだめで、
根拠をもち論理だてて書く。
きちんと読む側(先生)に自分の考えを理解してもらうことが大切です。
天声新語コンクールでいうとこの、「共感」ですね。
今回のコンクールも、そうそうたるメンバーが審査員としていらっしゃいます。
そして、選ばれた作品は、全国の高校生、いや、全日本人が読むことになります。
「自分の想いを伝える」
その為には一方的ではなく、どうか、読む人の気持ちや目線を考えた文章を書くことを、
頭に入れておいてください。
