横浜国立大学のキャンパスの雰囲気

どうも自由が丘校プレップ・インターンの井上友幸です。
少しずつですが、僕の通っているキャンパスの様子を紹介します!
写真は大学の野外音楽堂、通称「野音」と呼ばれているところです。
野外音楽堂という名前がついていて、学園祭(うちの大学は年2回あります。)のときはここにステージが登場しますが、普段はこんな原っぱです。
でもこんな原っぱが僕のなかでは一番横国らしいかなと。
ちなみに、受験生の多くは「横国」といいますが、なぜか在校生は「国大」と略す場合が多いです。
横浜国立大学は、文字通り「横浜」にあります。
そこに嘘はないのですが、一般的な横浜の「海」「みなとみらい」「ランドマークタワー」「赤レンガ」「中華街」などといったイメージを気持ちよく裏切ってくれるキャンパスが横浜国立大学の常盤台キャンパスです。
(横浜国立大学はすべての学部学科、大学院までが同じキャンパスにあります。)
名誉のために補足しておくと、キャンパスからランドマークや横浜の花火大会などは見えるらしいです。
第一印象として僕が高校2年生のときにオープンキャンパスに行って感じたのは
「緑が多い」
「広い」
「落ち着いた雰囲気」
です。
近くに国道が走っているのですが、そんな喧騒を忘れ、落ち着いてやりたいことをできる環境があると思っています。
野外音楽堂は春や秋なんかは、かなーり気持ち良いです。最近はあまりしていないのですが、大学1.2年生のころはここで音楽を聴きながら缶コーヒーを片手に読書、なんて時間の使い方が好きでした。
最近は研究室にこもりきりで・・・気分転換に今度いこうかな。
もう一つ写真を紹介。
写真はメインストリートという、キャンパスを横断している道です。別に面白い写真ではないのですが、緑が多いというのは感じてもらえるでしょう。
学園祭のときにはメインストリートにどわーっとサークルのテントなどが並びます。
詳しい説明などは大学のホームページ(http://www.ynu.ac.jp/)を見るとわかりますので、そこにあまり掲載されないようなことを紹介できたらいいかなと思っています。
国大はどうですか?笑
本当に人そろぞれ自分に合う「大学の空気」があると思います。
僕はオープンキャンパスに行って、国大の空気が好きだな~と感じたのです。
「あそこでなら勉強できそう!」
みたいな。
もうじき各大学オープンキャンパスが始まると思うので、気になっている大学には一度は足を運ぶことをお勧めします♪
志望大学への熱がより高まったり、それまであまり意識していなかった大学がすごく好きになったり、自分に合う大学との出会いは待っているだけ、webだけではなかなか難しい。まずは足を運んでみてください!
横浜国立大学には「青学」のような華やかなものはありませんが、中央図書館なんかはよくドラマの撮影に使われているみたいです。
そちらはまた今度紹介します♪

