大学の実験風景
こんにちは!横浜校舎プレップインターンの高野香織です。
明日でとうとう7月に入りますね。
皆さん今後の予定、きちんと立てていますか?
・・・という私は毎日の実験実習で毎日てんてこ舞いですが^^;
そう・・・多くの理系、医療系の大学の方は体験するであろう”実習”。
私の様に実験をしたり、病院で実際働いたりと”実習”には様々なものがあります。
っというわけで
今日は皆さんに実験実習について少し紹介したいと思います!☆
北里大学薬学部の実験実習の話なので他の大学とは少し違うかもしれませんが
大学に入ったらこんなことするんだー
っと参考にしてくれたらうれしいです(*^_^*)
北里大学薬学部では月曜日~木曜日の午後はすべて実験実習となっており、
お昼ご飯を食べたら全員白衣に着替えて実習室に向かいます。
実験は主にペアか一人、多いときでは4人で行います。
時間は1時から開始し、
早ければ3時、遅ければ4時、5時、6時、7時・・・・っと実験が終わるまで続きます(汗
やはり大学に入ると高校の化学の実験とは違ってくるところがたくさんあります。
実験器具だって高校の化学の実験で使ったものよりも高度なものを使うんですよ!.。゚+.。+.゚
上の写真は実験で使用している化学天秤です!
0.01gなど、より精密に薬品の質量を量るために使います。
精密さを求めているため、風除けとして四方はガラスで覆われています。
すごいですよね^^;
もちろん実験器具だけではなく使う薬品なども種類が増えていきます.。゚+.。+.゚
これは早稲田塾生でしたら3年生の夏に学ぶ”無機化学”の実験で用いる金属イオン達です☆
約20人の生徒と共有して使っていきます。
綺麗な色ばかりで実験で使うものとは思えません(笑
っとこの様に実験実習では様々な実験を自分の手で行っていきます。
化学反応を自分の目で見ていきます。
それをほぼ毎日続けていくうちに科学者としての意識や
実験のテクニックが上がっていくんです(*^_^*)
と、以上で実験実習の紹介は終わりになりますが
「やっぱり大学の実験ってハイレベルだなー」
っと思った方がいるかもしれません。
しかし実は違うんです(笑
私が行ってきた実験とは
・酸化還元滴定
・安息香酸の合成
・二段滴定
などなど今皆さんが学んでいる事を行っているんです!
薬学部などでは高校の化学は将来ずっと使います。
他の大学、学問でも然り。
つまり今皆さんが学んでいる事は将来の皆さんの糧となっているんです。
今やっていることは受験に挑む自分のためだけではなく
将来夢をかなえている自分のためでもある。
そう思うをワクワクしませんか?
7月にとうとう突入!
気合十分で挑みましょう!
