初めの一歩の踏み出し方 ~読書編~
みなさんこんにちは♪
青葉台校プレップインターンの近藤瑶子です。
暑いですね~夏ですね!みなさんだらけないでちゃんと勉強できていますか?
私は塾にいて塾生のみんなを見ていると、自分が高校3年生の時、毎日朝から晩まで塾で一生懸命勉強していたのを思い出します…。
さて、今日は青葉台校の先輩からのニュース検定のはじめの一歩の踏み出し方をみなさんにお届けします☆
ニュース検定とはなんだろう?
なんて思ってる人!
ここへ⇒http://www.aosuisen.jp/newken.php
公式サイトはコチラ⇒http://www.newskentei.jp/index.cgi
何とはなしにニュース検定のテキストを開いて2時間、抜け出せないほどに読みふけってしまいました。検定試験なんて聞くと身構えてしまうけれど、読み出してみれば案外スラスラと進んでしまう。
受験勉強にしても、大学やその後の勉強でも、勝負はきっと“初めの一歩をどうやって踏み出すか”だと思うわけで、今回はどうやってニュース検定の勉強を始めるか、その“初めの一歩の踏み出し方”をいくつか紹介したいと思います。
①まずは目次を開いてみよう
コンテンツは大きく、政治、経済、国際、社会・環境、文化・スポーツの5分野に分かれています。最初から全ての分野を攻略しようなんて思わずに、興味のある分野から初めてみよう。志望学部・学科に関連する分野から読み出すのも良いと思うけど、自分の趣味的な事だって問題ない。ちなみに僕の専門は工学だけれど、読み出したのは『国際』分野から。国際情勢ってやっぱり気になりません?
②次はもう少し細かく目次を見ると
目次では5分野の中で取り上げられているトピックが一覧になっています。大きな5分野の括りの中に今ひとつ興味の対象が見つけられなかった人は、トピックの題目に目を通してみましょう。一見、理系の話題が少なそうに見えますが、実はそこかしこに理系関連のトピックが・・・例えば、経済分野のFTA、EPAに関するトピックは農学に大きな関係があるし、文化・スポーツ分野の冥王星のトピックは天文の範疇です。
他にも教育学、法学、史学、心理学といった観点からトピックを探してみるのも面白いですよ。
③切り札は索引から
気になるトピックをピンポイントに探し出す方法として、索引の使う方法があります。どの分野のトピックかは関係なく、とにかく索引を見て気になった用語を狙い撃ちして引くだけ。僕自身、あまり興味の沸かない資料なんかを読まなければいけないときには、この切り札に使っています。
この方法の面白いところは、何回か索引から引いているうちに、自分の引くトピックが偏っている事に気付く点。自分でも知らなかった“無意識の興味”に気が付く事が出来たりして、なんだか別の自分に出会ったような、ちょっと不思議な感覚です。
せっかくの機会だから、楽しく頭を使ってみましょう。夏の終わりごろには一味違った自分に出会えますように♪
ニュース検定は2007年9月2日に行われます!
塾生全員が参加します!
みなさんいまからニュース検定へ向けて準備しましょう♪
