ニュース検定っていったい何?
こんにちは!自由が丘校プレップ・インターンの井上友幸です。
クラス編成テストももちろんですが、ニュース検定も実は日にちが迫ってきています。
皆さん対策は大丈夫ですか?
「申し込みなさい!」
とは言われたけどいったいなんなんだ。面倒くさい・・・
そう感じている人もいると思いますので、具体的な勉強はもちろんなのですが、ニュース検定がどのように位置づけられているかということを少し考えてみようと思います。
というのも、僕が自分なりに納得できないとやる気が出ないタイプだからなのですが・・・笑
検定試験を通じてニュースに隠された意味を発見し、社会への関心を高めてもらうこと、さらに身につけた知識の活用や、中学・高校入試や大学受験、就職活動での一般常識対策の効用はもちろん、キャリアアップや生涯学習の一環としても利用でき・・・ニュース検定公式HPより
とあります。じゃあこれがなぜ必要なのかということですよね。
僕個人の考えですが、ニュースを知る必要があるのは現代を生きているからだと思っています。
ニュースで報道されていることは、当たり前ですが今まさに社会で起こっていることです。
その社会の中で自分は生きていて、多かれ少なかれその影響を受けています。
「知らなくても生きていける」
というのは、
「知っている人に助けられて生きている」
ということだと思います。
もちろん何から何まで知ることは難しいですが、僕はせめて社会でクローズアップされていることくらいには自分なりの判断が出来る人間になりたい。
そういった、世界を的確に捉える力は、評価されます。
大学はそういった人に入学してもらいたいし、企業はそういった人に入社してもらいたいはずです。
なぜか。
企業も大学も、社会で生きています。
社会で生きるということは、社会にその存在が必要とされているということ。
必要とされなくなったら、その組織はなくなってしまいます。
では、なぜ必要とされるのか。
それは、おおもとをたどれば、一人ひとり個人が生きるために必要なものを提供しているからです。
それらが複雑に絡み合っているのが社会ではないか、と僕は考えました。
大学は社会で活躍するような人材を輩出したい。それが大学のひとつの役割でしょう。
企業は複雑な社会の中で新しいものやサービスを生み出します。
だから、社会がどのように動いているかを的確に捉えることはとても重要である、というのは容易に想像がつくと思います。
じゃあ個人レベルでは、まず何をもって社会を捉えることが出来ているとことになるのか。
その指標がニュース検定ではないのか、と思うわけです。
違うんじゃないか?という点があればご指摘いただければ幸いです。
理屈っぽく考えると、僕はこう自分なりにニュース検定を位置づけています。
が、それだけじゃどうもやる気が出ない(笑)
「理論で納得しても行動するのは心だ!」なんて言いますしね。
やる気がでないのはやはり、実際の生活にそこまで切迫して必要性を感じないからかもしれません。必要性をきちんと認識している人は、やる気云々ではなく「やる」でしょう。
日常に結びつけるのはそんなに難しくありません。だって僕らは毎日社会に接していますから。
塾らしく受験に結び付けて考えてみます。
「志望校を選ぶ」とき、どうやって選ぶでしょうか?
もちろんいろいろな選び方はありますが、もし自分に何かやりたいことがあるのなら、その研究をしてるところ、さらにはその研究の最前線を走っているところで勉強したいと思いませんか?
その「最前線」というのは何なのか、「どこ」がその最前線を走っているのか。
それを知るのは、ニュースや新聞ですよね。
(塾でお伝えしているのは、あらゆるニュースの中から特に大学受験や皆さんの志望に関連することに絞ったニュースというわけです。)
「大学で新しくこんな取り組みがされています!」
というのは立派な時事です。
最後に、公式HPに早稲田塾のをしている坂東先生の記事を紹介しておきます。
具体的に受験にどうつながるの?という疑問に答えてくれると思いますよ。
他にも入試でニュース検定を評価している大学なでも載っているので、一度ホームページをよく見てみるのも良いですね。
早稲田大学社会科学部の自己推薦の出願条件になっているみたいですね。






