BOOKの格言
こんにちは!自由が丘校プレップ・インターンの井上友幸です。
残暑が続きますね。それでも朝夕はずいぶんと涼しくなりましたが。
さてさて、タイトルに書いた「BOOKの格言」、皆さん読んでいますか?
カレンダーのページの右上にあるやつですね。
僕、こういう人生のエッセンスが詰まったような一言って好きなんですよね。
塾生時代もよく眺めていました。
読んでいると、ハッとさせられる事がしばしばあります。
実はいくつか僕が推薦した格言が載せていただけたようです。
ちなみに僕25期生です。(25期生の言葉があったりしてw)
これから不定期ながら、いろんな格言や名言を紹介してみたいと思います。
まずは後期BOOKの一番最初の、早稲田塾28期生のお言葉
「よい勉学は、よい生活、環境の上に成り立つ」
いや~深いですよね。
よい生活。よい環境。その上にこそ、よい学びが存在するというわけですね。
確かに。
よい生活からよい心身が育まれるので、それがまたよい勉学に繋がるのでしょう。
よい環境というのは、単に施設が綺麗だとかそいうことではなくて、一緒に頑張る仲間や先生、応援してくれる家族などの存在が大きいですよ絶対。そういった周りの事を全て含めた環境だと思います。
大学院入試を通して一番感じたのがそれです。
仲間と切磋琢磨する環境が勉学には絶対に必要だと思うのです。
一人だと、疲れたとき、めんどくさくなってしまったとき、なかなか踏ん張りがきかないんですよね。
後期初回の英単語道場でお話したのですが、例え言葉を交わしたことがなくても、同じ教室で同じ物に一生懸命取り組む人の存在は思いの外大きい物です。
例えば、もし英単語道場が自分一人きりだったらどうでしょうか?
9月も半分すぎて、3年生はそろそろ本番が迫ってきて焦りも感じるでしょう。
間違っても足の引っ張り合いはしないように、切磋琢磨する関係で頑張りましょうね♪
「よい勉学は、よい生活、環境の上に成り立つ」
これらは他人の力ではなく、自分の力で生み出すことが出来ますね!
皆さんはこの言葉から何を考えますか?
