一区切り
こんにちは!自由が丘校プレップ・インターンの井上友幸です。
お久しぶりになってしまいました。
以前書いたかもしれませんが、僕は理系の大学4年生で、大学院に進学することを決めたため、つい先日(9/7)まで大学院入試の本番でした。筆記試験と面接。なかなかどうして楽ではなかった。笑
結果はまだのところもありますが、ひとまず試験は全て終了したので一区切りです。
いろいろ大学院の受験を通して感じたこともあるので、今後そういったことも織り交ぜながらまたワセダネを書いていきますので、今後ともよろしくお願いします♪
気がつけばあっという間に勝夏は終わり、面接期間を経て9/10から後期開講ですね!
面接で言われたこと、約束したことが皆さんそれぞれありますよね?
それを実践すること。
シンプルにそれだけ心がければ大丈夫。
3年生は最後の塾での模試まで、あまり日はありません。
だからこそもう一度スタートラインを引き直して頑張りましょう!
何事もスタートは大事ですよー!
スタートだけ頑張ってもダメですが、スタートですら頑張れないのはもっとダメです。
とはいえ高校が始まって塾も平常授業がスタートすると、生活に慣れるまで疲れるのも確か。
いつも以上に体調には気をつけてくださいね。
院試(大学院入試を略して院試とよく呼びます)を通して、改めて感じたのは一緒に頑張る仲間の存在の大切さです。
一人ではどうしても怠けてしまう瞬間ってあります。
そんな時、頑張っている仲間を見ると
「負けてられないな!」
と気を引き締め直すわけです。
一緒に食事しながら、
「ぜーんぜんわかんないよ~」
なんて愚痴もこぼしあいながらも、一緒に前進していく。
大学院に行く人は、大学に進学する人よりもずっと少ない。
また、研究室の大学院生の先輩は普通に研究生活を送っている訳です。
すると、当然ながら「周りみんなが受験モード」 というわけには行きません。
誘惑も多い。
自分を律しながら勉強するというのはこんなにも難しい事、大変な事なのか、と改めて感じました。
そんな時に、同じ境遇で戦っている同期の存在は本当に多きかった。
塾生の皆さんは、塾に行けば一緒に頑張っているたくさんの仲間がいます。
友達かどうかは関係なくて、一緒に受験に向かって頑張っている人がたくさんいますよね!
この環境は、皆さんにとって当たり前かもしれませんが、実はすごく恵まれていると思いますよ。
大学受験しない人だって全国で見ればたくさんいるんですよ?
受験情報もたくさん提供されますね!
院試は全て自分で情報をそろえる必要がありますし、実は大学受験でも首都圏を離れると受験情報って結構限られているものらしいです。
こういうのって、自分で調べるととても時間がかかるのです。
もちろん自分で調べる事も大切ですが、そういうところは塾をうまく活用してくださいね!
3年生は特に、今後の受験情報は死活問題になりますから、絶対に逃してはダメですよ。
進路指導強化日や各種ガイダンスには必ず出席して、一語一区逃さずにメモするくらいでちょうど良い。
後期がスタートするにあたり、もう一度塾の環境を見直してみてください!
まだまだ使いこなしていないところはありませんか?
せっかく予備校に通える環境にいるんですから、それを全て使いこなして最高の現合をつかみましょう!






