本当に限界なのか??
こんにちは、藤沢校プレップインターンの木島唯美です。

これは、藤沢校に最近できた掲示です。
「私はこれで現合った!勉強法」と題して、
藤沢校のプレップインターン、OMPインストラクター、ケアスタッフが、
オススメの勉強法を紹介しています。
一人センテンストレーニング!
段階的詳細化
ゲーム感覚で楽しむ
などなど。
うん、二つ目とか、気になります。
「おや?」思ったら、1号館2階にある掲示を覗いてみてください。
もちろん、詳しく知りたかったら個別に声をかけもOK!!
キライ・苦手な勉強を「我慢してひたすら耐える」とか「やらない」んではなく、
「楽しむにはどうしたらいいんだろう?」「できるようになるにはどうしたらいいんだろう?」と、積極的に取り組んでいくのがポイントです。
さて、3年生のみんなは、ここから入試までの時期が、一番辛いと思います。
私の受験時代を思い返しても、そうだった。
特にだめだったのは日本史。
古代を覚えて中世に入ったと思ったら古代を忘れる。
春からずっとその繰り返しで、もう冬なのに、ちっとも進んでない。
自分の力ではもう限界なんだ。
そう思っていました。
だけど、「辛い」という感情に惑わされずに、ちょっと冷静に考えてみましょう。
本当に、限界なのか??
まず、第一志望本番までの時間を出してみましょう。
人によって違うと思いますが、例えばセンター試験まで52日です。
52日×24時間で、1248時間あります。
この1248時間を全て使い切って、
それでも出来なかったときが「限界」じゃないですか?
例えば受験が不安とか、諦めようかな?と悩んで、手が止まっている人。
今あなたは、限界まで頑張っていると言えますか?
辛いこと、不安になること、悩むことは、確かに精神的に追い込まれますし、
限界だと感じるかもしれません。
が、、、、この
「精神的に追い込まれること」と「勉強を限界まで頑張ること」は、違う
のです。
わからないなら、わかるために行動する。
できないなら、できるためのやり方を探す。
辛いと考える時間を削って、やる。
勉強法の掲示を見て、詳しく知りたいと思ったら、その人に聞きに行く。
古代と中世をとことんやり続ける。
記憶の仕方を変えてみる。
もう一度言います。
分からない、できないと言って
自分を追いつめるのは、頑張るのとは違います。
センター試験まで、あと1248時間あります。
こうして辛いことを乗り切った経験が何より大学で、社会で、役に立つ
「一生モノ」なんだと今にして思うわけです。






