Hara wo sueru
お久しぶりです。表参道DCCインターンの澤 肇です。
さて、昨日は第2回プレセンターが終了し、3年生にとっては早稲田塾での全ての模試が終了してしまいました。そしてこれからは、東洋英和、神大給費、そしてセンターといった一般入試が始まります。今は1回目のプレセンターの成績も校舎に掲示され、それに一喜一憂しながら不安な日々を過ごしている姿をよく目にします。
今日は僕の塾生時代の話を少ししようと思います。
「いろんな思いが頭をよぎっていく ペースは順調」
これは今回の投稿のタイトルで使わせてもらった「腹を据える」という詩の一節目です。しかし僕のペースは最悪でした。僕はAOを受けました。そして勝夏での多くの時間をそれに費やした為一般入試の対策をろくにしませんでした。
結局AOは失敗に終わり10月頃、一般の道をもう一度意識を切り替えた時、僕には絶対的に学力が足りないことを現統で痛感しました。そこから自分を根本から変えるために必死にもがきました。
ですがちょうど今の時期にその勢いが衰え始めました。しかしその勢いを取り戻せたのが「出陣式」でした。
「自分にはこんなにも支えてくれている人たちがいる。」「まだ時間はあるはず。まだやれるはず。」
まさにいろんな思いが頭をよぎっていきました。その瞬間にあらゆることが僕の中で吹っ切れました。それが僕とっての「腹を据えた瞬間」でした。
もう一度書きますが「まだ時間はあるはず。まだやれるはず。」皆さんは悔いの残らないように自分の力を信じて最後まで頑張ってください。
最後に一言。「俺に負けんな!!」これは僕が一年前に言った言葉です。この意味を知りたい人は水曜日に表参道でお待ちしております。
