天は人をして語らしむ
「さむいわー」
「やるきしなーい」
…そんなことを言っている皆さん、もうついに冬です。
お久しぶりです、秋葉原校インターン、石井優香です。
冬…
そう、つまりは
天声新語の季節です!!!!
さてさて、このコンテストはどんなものなのかをおさらいしてみましょう~。
毎週毎週、進路指導強化日のたびに行っている、天声新語。
私は当初あまりこれが好きではなく、
「ただ書き写すのがどうしてそんなに大事なんだろう」常々と思っていました。
手も痛くなるし、なんか面倒だなぁーなんの役に立つんだろう…なんて。
ですが、高校三年生になって小論文の授業を受けたとき、私は愕然としました。
自分の思ったことって、意外と文章にできないんです。
言いたいことはたくさんあるのに、話し言葉なら説明できるのに、書けない。
ショックでした…
そして、そんなことは国語だけにとどまらず…
EECの授業で、とっても長い文章の役をしなくてはならないときにも文章力がないせいで苦労をしました。
二つの文をどうつなぐと自然になるのか、それが分からなかったんです。
英語だから日本語は関係ないだろうと思っていましたが、母語があやふやでは英語もできるわけがなかったのです(^^;)
その日から私は今までの天声人語を全部もらって全文筆写をしました!
慣れるとスピードも上がってきて、ミスも減るし楽しいですよ♪
早く正確に書き写すのは、試験中も有効です。
あと数分しかないけれど、長い回答を書かなくてはいけなかったりするとき、
わたしはこの全文筆写で培った能力に助けられました。
実は大学に入ってからも、レポート作成などでものすごい量の文章を書かされるので、
結構「文章力」は大事です。
天声人語はあなどれません(^^*)
…と、ここまでは全文筆写の話です。
今までさぼってきちゃったーって人は、今日からやってみよう★
受付に行けば、1回めの分からもらえますよ♪
今回はコンクールの話です!
実施は1月19日(土)。高3生がセンター試験に臨む日ですね。
高2生、高1生のみなさんにとってはこれが第一のセンター試験かも!?
全文筆写を続けてきた力を、ここで存分に発揮しちゃいましょう☆★
コンクールは全文筆写とは違うので、写すのではなく自由に書けます。
本物の天声人語の1パラグラフ目以降に何が続くか、考えて書いてみる。
どれが正解だなんてないから、なんだって書いていいんです!
自分の世界を、紙とペンで創っていけるんです。
こんなわくわくすることはないですよね!
みなさん、ぜひ、参加してくださいねー!
