それぞれがそれぞれの春を目指して~がんばれ29期生~
こんにちは!自由が丘校プレップ・インターンの井上友幸です。
いよいよ明日から2月。私大入試も本格的にスタートですね。
最近は非常に寒いですが、それも春を迎えるための1つの過程。
冬があるからこそ春がぽかぽかと、心地よく感じることが出来るのでしょう。
僕は大学4年生なので、今の高校3年生と一緒に、1つの「卒業」を迎えます。
物事って終わりが見えると急に一つ一つを新鮮に感じませんか?
僕は高校3年生のとき、そんな感覚で過ごしていたのを覚えています。
塾の授業やANDY BOYで友達と過ごす時間。自習室。
どれも当たり前のようですが、着実に卒業の時は迫っているわけです。
毎日毎日の密度が非常に濃く、勉強面でも一日の変化率は最高の時期でしょう。
焦らずじっくり取り組んでください。
受験は結果が明らかに出るものです。
嫌な面もあるかもしれないけど、明確にでるからこそ、今までの自分をぶつけた試験で「現役合格」という結果を手にするのはすばらしい成功体験になるはず。
僕は面接があり、文字通り体でもぎ取った結果だったと思っています。
合格した瞬間最高に嬉しかった。
今でも面接のことはよく覚えています。
成功体験の積み重ねが自信となって、人を輝かせるのではないか?
そんなことを考えたりします。
大学の終わりに向けて、僕は今卒業研究に取り組んでいます。
3年生が本番を迎えるこの時期に塾にいられないのは、すごく申し訳ない気持ちでいますが、
自分が高校生の頃にやりたかった研究を今やれている事実。
それを本気でやりきることもまた、塾生の皆さんに何かしらお伝えできることがあるのではないかと信じて、日々没頭しております。
昨日は測定をしていたら太陽が昇ってしまいました・・・笑
春からは大学院生。
自信を持って春を迎えられるように、今はやるべきことを自分の納得が出来るまで打ち込むのみです。
またと来ることのない高校時代を、自身の努力によって最高の花を咲かせて欲しい。
一緒に最高の春を迎えましょうね。






