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ワセダネ 【早稲田塾】

ラスト道場

こんにちは!自由が丘校プレップ・インターンの井上友幸です。


昨日、一年間担当した自由が丘校金曜日3限Ⅳレベルの道場の全27回のトレーニングが終了しました。

道場を担当して初めて、昨日は道場に行きたくありませんでした。
始まったら、終わっちゃいますからね。

僕にとってこの道場は、自分自身を見つめ直す場でもあり、皆から逆にパワーをもらっていたんだなとすごく実感しました。塾生の皆さんをトレーニングする立場ですが、僕にとって無くてはならないものなのです。

最後ということもあっていろいろ話してしまったのですが、皆さんにもお伝えしたいのでその内容を書いてみます。

まずは道場で学んできた力について。


道場で学んだ力ってなんでしょう?
「英単語」
それはもちろんです。

それにプラスして、学んでいたのは「勉強の型」です。


耳たこかもしれませんが、型は立ち返ることの出来る原点だと思えばいい。
直前期になればなるほど「何をやったらいいかわからない」に陥りがちです。
そんな時、道場が教えてくれるのは、
目の前のものに100%集中すること、
何かを身につけるときには繰り返し、継続が必要だということ、

ではないでしょうか。
一回で出来なければ繰り返しやるしかない。繰り返して自分の力にしていくわけです。

試験開始直前、「集中できない!」なんてこともあるかもしれない。
そんなときは、黙想してみてください。
その時間が、その行為をしている自分を認識することが、自分自身を落ち着かせて本来の力を出し切るのに一役買ってくれるはずです。

黙想⇒集中してトレーニング⇒いくつか間違えてもすぐに気を取り直して次のトレーニング

これを繰り返してきた人は、体が覚えている。
1,2年生はそれを叩き込む真っ最中ですね!
塾のプログラムですから、受験で役に立たないわけがない!
一朝一夕で身につくものではないからこそ、絶対に休むなと言っているわけです。

それをやりきったのならば、自信を持って本番にぶつかって欲しい。

3年生は、あと3ヶ月後にはもう大学生ですね。
残りの高校生活の一日一日が、大学生活にむけた一歩です。

大学になると、自分で考えて選択しなければいけないことばかりです。
授業は何をとるのか、サークル、アルバイト・・・自分の大学生活全体を考えて、大学生活で何を身につけたいのかを考えて、選択し、行動していくのです。

そのときの判断基準を養うのが残りの高校生活。

僕は大学生活を早稲田塾のインターンシップと大学で過ごすことを選択しました。
社会に出る前に学んでおきたいことがたくさんある。大学の教室では身につけられないこともたくさんあるから、インターンシップとして塾で働くことを続けてきた。


大きく変われるときを「大変」と書くそうです。
今までの自分から大きく変わって成長する大変なチャンスを、精一杯走りきって欲しいと思っています。
大変なときは、チャンスです。


大変かもしれないけど、充実した今の先に、きっと目指している姿になった自分がいて、その自分は更に次のステージを見据えて走っている・・・


そうやって僕は生活したいし、生きていくのかな、
そうやって幸せになりたいな。

生き方はいろいろあるかも知れないけど、皆に幸せになってもらいたい。
それが僕自身の幸せの要素でもあるから。


がんばれ29期生

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