1. ホーム
  2. ワセダネ 【早稲田塾】
  3. この時期って

ワセダネ 【早稲田塾】

この時期って

皆さん、はじめまして。吉祥寺校プレップインターン/論文作法チェアパーソンの山田圭佑です。

私大の入試がそろそろ本格的に始まってきましたね。最近、元気がない生徒を受付でよく見ます。過去問が思うようにできなかったり、苦手科目を克服できなかったりすることもあると思います。

特にこの時期は不安なことが重なって自分に自信がもてなくなったりするものです。

二年前、僕も受験生だったときは毎日不安でいっぱいでした。僕は第一志望の大学を英語国語小論文の三科目で受験しました。最後まで心配だったのが国語でした。なかでも僕はあまり古文が得意ではなかったのです。古文自体は好きだったのですがうまく成績が上がらず、模試などでは結果が芳しくなくて悔しい思いをしました。

僕は今、第一志望の大学である日本大学芸術学部映画学科監督コースに通っています。突破の鍵は古文でいかに良い点を取るかにありました。日大芸術学部の古文の試験では毎年はマイナーな出典を選んで出題してくることは何度も赤本を解いていてわかりきっていました。合格するためには多くの受験生が間違う古文で点数を稼がなければいけないとわかっているのにもかかわらず赤本を解くといつも撃沈。ものすごく悔しくて僕は毎日古文に触れようと思い、入試であまり出題されないような作品を毎日読みました。

そして入試当日、奇跡が起きました。問題を開いた瞬間、驚きました。僕の知っている作品が出題されたのです。西鶴の心中ものでした。一度読んだことがあったので、どの問いに対しても正確に回答することができました。

まさに運を味方につけた入試でした。僕は一次試験を突破し、二次試験も突破して合格を掴み取りました。


もちろん運だけでは入試は突破できません。受験が終わってから、改めて試験問題を見直したことがあります。当日は解くので精一杯でしたが、ほとんど塾で勉強したことが出題されていました。要点整理テストゼミで何度も書いて覚えた漢字、古文単語、イディオム、文学史。スポット講座で気が狂いそうになるまで復習した英語の文法。本直で精度を高めた英語の長文。選択科目テストで勉強した現代文。受験生の時は毎日不安で、せっぱつまっていましたが着実に実力はついていました。

今、僕はみなさんに言います。不安でいっぱいかも知れないけど、絶対に大丈夫です。実力は着実についてます。要点整理テストゼミで一冊でも多く仕上げようと頑張っている姿を僕は見てきました。自習室で赤本を何年分も解いていることも知っています。だから、自信を持ってください!最後まであきらめないで、見事合格を勝ち取ってくださいね!

イベントレポート

資料請求・各種お申込み・お問い合わせはコミュニケーションセンターへ

0120-173-573

月~土 / 11:00~20:00 日・祝 / 10:00~18:00
携帯電話PHSからもご利用頂けます。

  • 資料請求
  • 無料体験
校舎一覧