前期日程の行われている大学構内より
こんにちは。自由が丘校プレップ・インターンの井上友幸です。
今日2/25は国公立の前期試験が行われています。
僕の通っている横浜国立大学にもたくさんの受験生がきているようです。
自分の卒業研究発表が27日に迫っているため、入構許可証を手に入れて研究室にいるのですが、今まさに同じキャンパスで試験を解いているだろう塾生のことを考えると、一番近くで応援できているのかな、なんてことを考えてしまいます。
昨日、一昨日と校舎にいたのですが、私大のテストはピークはこえたようで(国公立や3月入試もありますからね!!) あとは結果を待つだけという塾生も多くいました。
当然結果に対していろいろと思うところはあるにせよ、試験を受け終えた塾生は少し気が抜けたようでした。
そりゃそうですよね。
考えてみればこの1年(人によっては1年以上)、常に「受験」というものは意識せずとも頭にあるもの。
それがいざ始まってみると怒涛のごとく約1ヶ月で過ぎ去り、後は結果を待つのみ。
ひとまずお疲れ様と言いたい。今くらいはゆっくり昼間まで寝てもいいんじゃないでしょうか?笑
結果には期待も不安もあるのは当然。
結果は出てみないとわからない。手ごたえとは必ずしも比例しないものですしね。
わからないものは明確になってから悩めばいいんです。
そして、今まさに前期試験を受けている国公立志望者、また3月入試のチャンスまで使い切り、最後の最後、後期試験まで走り続ける皆さんは、本当にがんばって欲しいです。
もし友達が塾にあまり来なくなって、寂しさを感じることがあったら是非受付に来てくださいね。
最後まで一緒にがんばろう。

